『阿修羅城の瞳』

コレも観てみました。
とりあえず、特筆すべき点としては、音楽が菅野よう子だってトコでしょーか(笑)。
あと一番の見所としては、市川染五郎の活き活きとした演じっぷりですかねぇ。
それだけっちゃあソレだけっスねぇ(爆)。
まぁ、コンスタンティンを見た直後だから目に付いたコトかもしれませんが、
邦画を見るたび思うのは、特撮のチープさですねぇ。
そりゃあ、予算が全然違うんだから当然ですけど、
なんかセンスまで安っぽいというか…。
この映画なんかは特にエフェクトがなんかバラエティっぽい安さでシラけます。
どーしてああなんですかね…?
間緑の妖気とか、蛍光グリーンの血とか…赤い糸の術(笑)も、なんでか赤外線レーザーみたいなカンジで…スマスマとかうたばんとかのレベルなんですよねぇ…いや、センスが。
復活した阿修羅なんか、もうギャグそのものでした。
前の晩に見たスマステーションで、稲垣五郎が酷評してたけど、ホントその通りでした。
市川染五郎を堪能する映画ですね。
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by YosssingLink | 2005-05-02 03:45 | 映画(△)
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