『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』

原題は『ハイド・アンド・シーク』だけです。どーやら「かくれんぼ」のコトみたいです。
「暗闇のかくれんぼ」とか、付け足さなくていいと思うんですけど。

名優ロバート・デ・ニーロと天才子役ダコタ・ファニングちゃん共演のスリラー。
あとファムケ・ヤンセンやエリザベス・シューも出てますよ。

コレ、たしか予告編とかで、「結末は言わないで下さい」って、あのシックスセンス以来お馴染みの宣伝文句が付いてたはずですが、
ソレ言った時点でもう半分くらいはネタバレだと思うんですが(爆)。
多分、ミステリー慣れしてるヒトとか、うがった見方するヒトなら、すぐに気付くんじゃないかしら?
ただ私としては、どーにもオチに納得がいきませんでした。
アンフェアなカンジがしましたね。アンフェアって使い方合ってます?(知らんわっ)
この手のミステリはもうネタ切れ気味なんでしょか?
それこそあの手この手で目くらましせにゃあ、もう客の目も肥えてるもんだから、
アンフェアなカンジになってしまうのも仕方ないのかも…。
今度、公開される『フォーゴットン』っていう映画は「シックスセンス以来の衝撃」って言ってますから、どんなのか、ちょっと楽しみですね。
因みに、この手の系の映画で私が好きなのは『アザーズ』と『ファイトクラブ』デス。
前者は巧みな演出と練られた伏線が、後者は映像的な面白さと脚本が好き…かな。
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by YosssingLink | 2005-05-02 04:07 | 映画(△)
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