Perfume/『GAME』

↑久々にCDレビュー。(上記クリックで試聴サイトへ…各40秒程度だけど)
最近、買ったCDで、よく聴いてるのがコレですw。
もうリリースから1月近く経ちますけど、当時(?)、オリコン1位など、
なぜかバカ売れしたらしいですね。
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パフュームのコトは名前を聞いたことがあるくらいで、特に関心もなく、
例の『ポリリズム』のリサイクルのCM(?)で、まぁ、多少意識した程度。
そのときのCMでの曲を聴いて、「ぁ。コレは…中田ヤスタカ?」と思ったので。
中田ヤスタカというのは、パフュームのプロデューサーで、
今回のアルバム全曲の作詞作曲編曲をされてますが、
私はもっと以前の、中田さん自身のユニット「capsule」の『桜』を
ラジオで聴いたのが最初で、すぐにタワレコに行ってソレが収録された
1stアルバムを購入!当時は今ほどバリバリ(?)のテクノポップではなく、
ピチカート・ファイヴを思わせるようなおしゃれポップ(?)なカンジで、
ソレはソレで結構気に入った私は、以後、中田ヤスタカ氏の活動に
そこそこ注目したりしてました。
が、その後、capsuleは、
当初からのガールズポップ路線は変わらないものの、
どんどんデジタル志向を強めてゆき、なんだかマニアックな
少々耳に痛い(?)テクノサウンドといったモノになっていた、気がして、
かつてのベタだけど馴染み易いPOPサウンドが気に入っていた
私としては少々ガッカリで…、しばらくcapsleや中田さんのコトは
忘れておりました・・・。
で、
今になって、パフュームをプロデュースしてたコトを知り、
そして、リリースされたばかりのアルバムが出足好調!ということで…
私も買ってみたという。
しかし、正直、なんで売れたのか解らないデス(汗)。
CMのタイアップが効いたのか・・・?
とか、買う前は思ってたんですけど、
聴いてみると、キャッチーで一般ウケしそうな良い曲ばかりw。
すっかりマニアックなテクノ路線に突っ走ってしまったのかと思ってたので、
コレは少々意外でしたw。
で、方々で言われてるんじゃないかと思われますが、
パフュームの…というか、中田さんのサウンドプロデュースというのは
コンセプトが初音ミクに非常に近いモノがあります。
まぁ、初音ミクより以前から、
テクノポップに、あえて無機質で機械的なヴォーカルアレンジなど、
いわゆるバーチャルアイドル的なコンセプトだったのですが。
先駆者と言ってよいかは判りませんけど、
初音ミクのプロデューサーとして、これ以上の適任者は
いない気がするくらい、その方向でかなり洗練された
サウンドかと思います。(詞も含めてネ。)
今回のこのアルバム『GAME』は特にそんなカンジですw。
まぁ、要は、
初音ミクとか、好きな人にはコレ、オススメかとw。
ぁ。ちなみに、どの曲も良いですけど、
私が特に好きなのは『チョコレイト・ディスコ』デスw。