カテゴリ:映画(○)( 27 )

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』感想

12/18(金)、ついに公開されたSWの新作、
いつ観に行こうか悩んだ挙句、結局その日の深夜のレイトショーに
行ってきたわけですが、翌朝始発で帰宅して、いつの間にか寝て起きてを
繰り返して夕方になり、TV観ながら感想考えて今に至る…(;・∀・)

んで、最近、映画の感想はツイッターで適当に済ましてますが、
今回色々思うところもあり、かつネタバレ不可避だったり
これから観る人に変な先入観を及ぼすかもなので、2年以上放置してた
ブログにでも書くことにしました。

では以下感想など。


旧三部作の続編に当たるエピソード7。
今回新たな三部作ということで、全体で9部構成の構想からなる
SWサーガの残りの3篇がついに映画化されるわけですな(;・∀・)
製作脚本監督はTVシリーズ『LOST』や近年の『ミッション・インポッシブル』
シリーズのJJエイブラムス。新生スター・トレックも手掛けて話題になりましたな。

程良い期待と不安の中、ついに上映開始… 
お馴染みのグリーンに輝くルーカスフィルムロゴが出て、
「遠い昔、遥か遠い銀河系のどこかで…」のフレーズ…そして例のテーマ曲と共に
タイトルロゴがどーんと出ると、なんかそれだけでもう目頭が…(;∀;)
これで20世紀FOXロゴがあれば完璧なんだが…

タイトルコールの後はお馴染みの粗筋ロール。からの~
さぁカメラが上からぐいっとパンしてスターデストロイヤーがどーん!
ここまでお約束通りですな(;・∀・) よっしゃよっしゃ

まぁそんなこんなでテンション上げつつ話が進んで行きますが、
Xウィングが、ファルコン号が、ハン・ソロが出てくるとキャーってなりますね。
旧世代としてはそういったスター要素が出てくるだけでアガります。

本作の印象として、いくつか気になったことなど。
旧作では割と平面的なカットが多かったが、本作では奥行のある構図や
ダイナミックかつアクティブな(?)カメラワークが多用され、
進歩的である反面、あまりSWらしくないような気も…(;・∀・)
あと、今回ロケーションが割と現実世界に近い感じで、リアリティがある反面、
異世界感が薄いような気も…
背景がほぼCGだったEP1~3は悪い意味でヴァーチャル感があったものの、
あれがSWの世界でもあったのでこれも賛否両論かな。

現代技術で進化した空中戦描写はよりリアルで迫力ありましたが、
旧作の特撮感も割と好きだった…ってコレはただの懐古厨か(;・∀・)
まぁ大画面でたっぷりと観れて良かったです。

※ここからはネタバレ満載注意!これから観る予定の人は読まない方がよろしいかと。
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by YosssingLink | 2015-12-20 02:21 | 映画(○) | Trackback | Comments(2)

『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』


言わずと知れた、傑作冒険アドベンチャーシリーズ待望の最新作!
前作『最後の聖戦』は19年前、1作目『レイダース 失われたアーク』に至っては
27年も前なんですね…(汗)。
最近の方はあまりご存知ないのかな。。。?

ちょっと上の世代(?)の方々にとっては馴染み深いシリーズかと思いますが、
幼少の頃から映画漬けだった私にとってもインディはけっこう特別な存在であり
例のテーマを聴くだけでも、うるうるキテしまうほど、思い入れの深い作品です。

インディ以降、80年代あたりには、似たような冒険モノが幾つも作られましたが、
思い返しても、やはりインディシリーズを超える作品は未だに無く(自分基準)、
本シリーズがこの手のジャンルとして如何に完成されているかを
改めて実感します。。。

前置きが長くなりましたけど、以下、ネタバレしないレビュー。
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by YosssingLink | 2008-06-16 02:33 | 映画(○) | Trackback(1) | Comments(4)

『べオウルフ 呪われし勇者』

ひさびさに映画のレビューでも…。

レビューはひさびさですけど…、実際私は
毎月平均で5~6本かそれ以上は観に行ったりしてまス(汗)。。。

ま。ソレはさておき…

↑古い叙事詩が原作、ロバート・ゼメキス監督フルCGアニメ(?)
『べオウルフ』です。

ネタバレしないレビュー
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by YosssingLink | 2007-12-02 19:54 | 映画(○) | Trackback | Comments(6)

『墨攻』


「10万の敵にたったひとりで挑む」
「それはかつてない智略に富んだ戦い」

などのコピーに釣られて観てきましたw。

紀元前370年頃の戦乱の中国、陥落寸前の梁城に現れた一人の男、革離。
抵抗を諦め、降伏を考えていた梁の王と民に、
「戦って敵の侵略を退け、勝ち取った自由にこそ価値がある」と鼓舞し、
兵も民も総動員しての篭城戦を開始する…

オチまでは言わないけど、ちょっとネタバレかも…レビュー
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by YosssingLink | 2007-02-11 01:50 | 映画(○) | Trackback | Comments(6)

『どろろ』


↑先日、また映画をまとめ観してきたんですが、
そのうちの一本、『どろろ』をレビューします。

例によって、手塚治虫先生の原作は全く知りません…。
で、作品の概要は割愛しますが…、まぁ、ストーリーはともかく、
なかなか見応えのある映画でした。

と、いうのも、

この手の妖怪モノの映画では、近年にも何本か観てきましたが、
まぁ、諸々の事情(憶測)で、やはりどーしても妖怪の特撮がショボく、
「…まぁ、こういうもんなんだよな…」などと、割り切りつつ諦めつつ、
観ていたワケですけども。。。

今作の妖怪を含めた特殊効果の数々は、非常にクオリティの高いモノでした。
VEX好きのワタクシとしては非常に喜ばしいかぎり!

ただ…、途中、妖怪退治ダイジェスト(?)の部分は…
なんだか色んな意味でお粗末というか。。。w
BGMもなぜかフラメンコ(?)だし、妖怪のデザインが…あと、バトルの編集が、
なんだか(昭和の)仮面ライダーやウルトラマンみたいで…
非常に苦笑モノでした(汗)。うーん、惜しいなぁ…ある意味面白いのだけどw。

ソコも含めて、この映画はなんだか「ある意味」笑えるというか…
笑うトコじゃないトコで結構笑えてしまいました。
ファンタジーだし、そんなコト言うもんじゃないのかもしれませんけど、
ツッコミどころが満載だったというコトですw。

どのへんがどうアレだったか、挙げるとキリがないし、細かいので…
でもやっぱ気になるのは、百鬼丸の腕に仕込んだ刀ですが、
アレ、別に仕込まんでもいいのでは…?フツーに持って使えば。
まぁ、見た目の演出といえばソレまでですが。。。

それから、柴咲コウ演じるどろろが、非常にウザいキャラでした(爆)。
いやま、ソレは個人的な感想ですが…、
どろろはストーリー上、さほど存在意義が感じられないというか、
別に居ないなら居ないでいいようなキャラというか…

まぁ、花と言えばソレまでですがw、一応、キャラとしての重要性というか、
何かもう少し重要な役割があった方が良かったんじゃないかな…?とか
思ってしまいました。

まぁ、そういった細かいコトは抜きにして観れば、
非常にヨイ作品だったかと思います。エンタメ的に。

で、この日は他に『ディパーテッド』と『墨攻』を観たのですけど、
そっちもなかなか良かったので、まぁ、折を見てレビューしたいと思います。

で、なんで『どろろ』だけ先に採り上げたかというと、
この映画のラストの、百鬼丸とどろろのやり取りを見て、
即座にネタが浮かんでしまったからです(笑)。

ネタはこちら→『どろろ』アンソロジー(?)4コマ×2
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by YosssingLink | 2007-02-05 00:09 | 映画(○) | Trackback | Comments(21)

『トム・ヤム・クン!』


↑コレはもしや、タイ式『星になった少年』?!(爆)

『マッハ!!!!!!!!(!の数は適当)』のノースタント・ムエタイ・アクションで
一躍注目を浴びたタイのジャッキー・チェン(?)、トニー・ジャー待望の新作!
です。

ネタバレしないレヴュー
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by YosssingLink | 2006-06-26 21:09 | 映画(○) | Trackback | Comments(0)

『Vフォー・ヴェンデッタ』

このところ、映画レビューをサボっていて…、
気が付いたら観に行ったっきりレポしてない映画が溜まってました(汗)。
もう、放っとこうかとも思いましたが、一応、簡単にでも感想とか
書いとこうと思います…。今更な作品もありますが。。。


↑『マトリックス』で一躍有名になったウォシャウスキー兄弟が
脚本を手掛けた近未来ポリティカルスリラー?

主演は『レオン』『スターウォーズ』新三部作で
ヒロインを演じたナタリー・ポートマン。
仮面のテロリスト「V」を演じるのは『マトリックス』の
エージェント・スミス役でブレイク(?)したヒューゴ・ウィービング。
最後まで顔出てきません(爆)!

第3次大戦後、独裁国家となった近未来の英国で、統制の名の下に
抑圧された民衆の代弁者として、仮面の男「V」が現れた!
TVジャックの演説で民衆を鼓舞し、
政府の象徴的建造物を次々と爆破して回るV。
Vの正体は…何が彼をそうさせるのか…?!
そして革命なるか…?果たして民衆は立ち上がるのか?!

ネタバレしないレヴュー
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by YosssingLink | 2006-06-26 21:00 | 映画(○) | Trackback(2) | Comments(0)

『パパラッチ』


俳優だけでなく、監督や製作としても手腕を発揮する
メル・ギブソン製作のリベンジアクション(?)!


映画俳優のボー・ララミーは、主演アクション映画
『アドレナリン・フォース』のヒットでハリウッドセレブの仲間入りを果した。

だが成功の代償に、タブロイド誌のパパラッチがララミー本人はおろか、
妻や幼い息子までをも執拗に付け狙い、悪質な手で私生活を暴き立てては
いい加減な記事を書きまくる。

ある晩、家族を乗せた車で帰路につくララミーたちを、
パパラッチどもの車が複数台で並走で囲い込み、走行中にも拘らず
目潰しにもなり得るフラッシュの嵐を容赦なく浴びせ掛けた。

振り切ろうとするララミー。だが執拗に追いすがるパパラッチ。

パニックに陥ったララミーは、急ブレーキで連中をやり過ごそうとした。
だがしかし、交差点のど真ん中で車が急停車したところへ
真横から別の車が突っ込んだ。

家族もろとも意識を失うララミー。

パパラッチたちは、事故があったと通報は入れたものの、
救急車が到着するまでの間、助け出そうともせず、
ひたすら特ダネを写真に撮り捲くっていた。

ララミー自身は軽傷で済んだものの、妻は重傷、
息子は意識不明の重体だった。

刑事は事故ではなくパパラッチの仕業だと知り、証拠集めに奔走する。
だが、ララミーはひとり、密かに復讐を企てるのだった…。

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ネタバレ込みのレヴュー
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by YosssingLink | 2006-04-26 21:44 | 映画(○) | Trackback(1) | Comments(0)

『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』


ロシア発(驚)!光と闇の対決を描くダークファンタジー。
「映像革命」などと謳われ、一部で話題になってたので
かなり楽しみにしてた作品です。

異種と呼ばれる特殊な能力を持った人間。
かつて世界は光と闇の異種が殺し合う戦場だった。
だが共倒れの危機を察した両軍の長は休戦協定を結ぶ。
それ以来、異種に目覚めた人間は、自らの意思で
光と闇、どちらに付くか決めるのがしきたりとなった。
光の異種は『ナイト・ウォッチ(闇の監視人)』
闇の異種は『デイ・ウォッチ(光の監視人)』として
互いを監視し合うことで、世界の均衡は保たれていた。

そして現代モスクワ、青年アントンは新妻が浮気して身ごもった胎児を
呪術師に依頼して流産させようとした一件で異種の抗争に居合わせ、
自らも異種として覚醒する…。
光の側に付くことを選んだアントンは、
ナイト・ウォッチとして活動して12年…。
ある事件が予言にある最終戦争の前兆であることを知る。
「光と闇のバランスが崩れたとき、“偉大なる異種”が世に現れる」
『偉大なる異種』が選ぶのは光か闇か…
予言では、その異種は闇を選ぶとされている。

かくして、現代モスクワで世界を賭けた光と闇の争奪戦が
静かに幕を開ける…


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ネタバレしないレヴュー
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by YosssingLink | 2006-04-07 00:35 | 映画(○) | Trackback | Comments(0)

『最終兵器彼女』


↑高橋しんの同名コミックをまさかの実写化(笑)!

なんだかんだで結局観に逝ってしまいました(汗)。。。

まぁ、お馴染みの人にはきっとお馴染みのあの漫画ですけど、
確か、アニメにもなってたんでしたっけ?

ちなみに私は原作を連載時に冒頭だけ読んでました。
途中からなんだかアレな気分になったせいか、読むのやめちゃいましたけど…
(そのアレについては後述…)

小樽の高校生、シュウジ(シュウちゃん)は同級生のちせに
突然告白されて、二人は付き合うことに。
だがある日突然、札幌が正体不明の空挺団による空爆を受け、
現場に居たシュウジは敵襲を迎え撃つ兵器としてのちせに遭遇…。
微妙に気持ちのズレが生じるシュウジとちせ。
激化する戦闘。兵器としての進化が進み、人間離れしていくちせ。
世界の行方よりも二人の恋模様にスポットを当てた異色ラヴファンタジー…?

↑とまぁ、御存知の方には要らん解説でしたが(汗)…
原作の顛末は知らんのですけど…いろいろ調べてみたら、原作とアニメ版では
結末が全く違うらしいですネ。
さらにこういったジャンルの作品は『エヴァ』に端を発する
『セカイ系』という分類なのだと後に知りました。

まぁ、その辺に対する私個人の感想とかは後に語るとして、
今作の見所などについてですが、とにかく特撮がスゲえです(爆)。
今まで観たどの邦画よりもスゴかったです。
どっから湧いて出たやる気なのか知りませんけど、
本気になれば邦画もココまで出来るのかと思い知らされました。
よりにもよって『サイカノ』で(笑)。
特撮シーンは全体の割合からして多いワケでも無いんですが
(むしろ甘酸っぱ過ぎる恋愛白書が目に付く鼻に付く(爆)…)
まぁとにかくソコだけはスゴかったと思いまス。
公式サイトにて、VFXメイキング特集記事が順次公開中です。)

キャスティングに関しては…、個人的には
前田亜季ではナゼか全く萌えませんでした(爆)。
あくまで個人的にですが、やっぱココは残念と言わざるを得ません…。
多少演技力がアレでも、やっぱこういう内容なら
当然ヒロインには萌えを求めたいじゃあないですかっ。
前田亜季さんには本当に失礼な話ですみませんけど(汗)…。。。

それから、原作では確かシュウちゃんはメガネ短髪だったんですけど
今作のシュウちゃんは全然違う風貌でした。
心ナシか、キャラも違うよーな…?
原作では見た目クールな印象でしたが、映画の彼はこれでもかと眉が濃く、
髪はちょい長めでこっちもめっさ濃く(爆)、
顔の骨格もゴツゴツしてて、どちらかといえば暑苦しい系でした(笑)。
まぁ、いいですけど(汗)…。

んで、そろそろ今作のジャンル的なモノや、根本の作りや設定などについて
私なりに思ったことや感じたことを述べたいと思いますが…、
やや批判とも取れる言い方をしてしまうかもしれませんけど、
言いたいのはそういうことではなくて、こういうモノを観ると
どうしても禁じえない感情みたいなモノがあり、なぜそういう感情が
湧いてくるのかを自分なりに分析して伝えてみたいと思いまス。
…でもまぁ、どちらかと言えば、批判的なのかも(爆)。。。?

原作の純粋なファンの方、感動されたという方などは
気を悪くされるかもしれないので読まないでやってください(汗)。


ごく個人的な見地から語る本ジャンルについて(汗)
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by YosssingLink | 2006-02-10 20:44 | 映画(○) | Trackback | Comments(9)