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をを晦日っ!?

えっ?!今日、大晦日ですかッ?!
はっはっは、そんなバカな…
う、っわ~~~、ホントだぁ~~~(…。)

とま、つまらん漫談(?)はさておき、

あっという間に年の瀬ファイナルですか。
な~んか、全然晦日ぽくないのぅ~。。。

あ、今、実家に帰ってきてるんですけど、
んで今まさに、PRIDE男祭りを観てる真っ最中ですわ。
吉田秀彦VSルーロン・ガードナーが第二ラウンドですわ。
吉田やや劣勢か?!

ま、今回ワタクシが観たいのは、
ミルコVSランデルマン
ノゲイラVSヒョードル

ま、メインはこの二つなんス。
他のもちょこちょこ気にはなりますが。

え?!明日から2005~?!
うっそ~?!そんな話聞いてないって!

もういいですか?

あ、やばい。年賀絵、まだ完成してへんて。
HPのTOP用と、鈴年賀も描こうと思ってたのに
ムリだなこりゃ。

嗚呼、正月だから、もうちょいのほほんとできるかと思ったのに、
全然多忙じゃんか。
寝正月カムバ~ック(涙)!
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by YosssingLink | 2004-12-31 21:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ぼーねん会。

今日、仕事納めで忘年会だったー。お疲れ~っス。
一昨日昨日今日と、今週は全く仕事らしい仕事が無く、
机の上を整理したり、パソをデフラグしたり、マウスを分解して掃除したり(暇)。
んで、午後から職場の大掃除をやって、なんと4時前から忘年会が始まりよった。
しかし、ワタクシ、こーゆー職場上での飲み会等が好きではない、つーかイヤである。
酒はビールコップ2杯も飲めば、翌日までアタマが重いし、アルコールの味そのものがまず好きではない、つーかイヤ。
加えてたばこの煙が充満してこれまた耐えられないし、それでも楽しそうにしながら延々付き合わねばならない、注がれたら飲まねばならない、飲みたくないからグラスを満たしたままにしてたら飲め飲めとうるさく言われる、最終的に残り物を全部食えとか無茶を言われる、まだ一番若手なので全員に説教される、それが私の飲み会だった。
1次会でバックレたかったけど、絶対止められるの分かってたし、押し問答するのもめんどかったので、そのまま二次会について行き、そこでいつに無くガンガンに一人でカラオケを歌いまくって、リクエストにも応じまくって、いつもなら深夜1時2時になるところを今日は「すんません!ちょっと用事がありますので!」とマイクで宣言して9時前に抜けてきた。
あんだけ歌い倒した甲斐あって、今回はすんなり抜けられた。

うーむ。今日はある意味勝利だな。やったじゃん。

つーか、年賀描かにゃならんのよ。。。
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by YosssingLink | 2004-12-29 22:33 | 日記 | Trackback | Comments(6)

TV特捜部。

(食事中の方はご遠慮ください…。)

この番組、久々に見たのだが、
昨日の世界丸見えSPキツかった~~~(凹)。
もう全てが衝撃映像過ぎるよ!
エグ過ぎてもう、マジでKO寸前だったよ!
あんなモンよくゴールデンでフツーに放送できたよ!
中でもMAXIMUMにヤバかったのが、
韓国のバラエティ番組で、韓国人気女優がアマゾンのある部族の生活を体験レポートするっていうヤツで、端的に言えば、ジャングルの樹木から芋虫というイモ虫をほじくり出しては即踊り食い…ソレを○○族の皆さんと共にやって来い!ってヤツで、…で、ホントにやるのだ。
15cmはあろーかという巨大イモ虫(よりにもよってイモ虫…)を踊り食う食文化にも阿鼻叫喚だが、ソレをホントにやらされる韓国の女優…(もう失神寸前…見てる私が。)。。。
日本だったら若手芸人だってこんなの出来ないって。
せいぜい出来て十分火を通したバッタかなんかをちょっと口に入れてすぐ吐き出すリアクションが精一杯だって。
小指の先程の虫だって、焼いても食えやしないってのに、手のひらサイズを、獲れたてをナマでですかっ!?
たっ、たすけてぇ~~~…。。。
韓国の人気女優さんは、最初はうえぇって顔してるけど、断りきれず1匹食べると(って、もうココですげぇよ)、その後、2匹目を難なくフツーに食べてる…。え、?そーゆーモンなの…。。。
しかし、いきなり食いなれてないモン食って、大丈夫なんか…?現地人は免疫あるかも知らんが…、あの虫に寄生する虫とかおらんのかいな…。

あ゛~。とにかく虫だけは絶対ダメだわ、有り得ねぇーって。
世界がどーなろーが、虫だけは勘弁だわ。
(※別に異文化にケチつけるワケじゃなくて、あくまで個人的な趣向のハナシってコトで。)


その他にも90kgの腫瘍切除とか、後頭部に自転車のフォークが突き刺さる少年のレスキューとか、裸エプロン料理番組とか、心臓に悪いトピック満載だった(いや、3つ目のはどーでもいいが…)。。。
前からこんなに過激だったっけ?

そんな中で、武田信玄を崇拝し、武田軍勢のコスプレして(手作りでしかもスゲく精巧)川中島の合戦ごっこをするドイツの社会人集団『チーム武田』は微笑ましかった。
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by YosssingLink | 2004-12-28 21:53 | メディア | Trackback | Comments(2)

デス茶。

先日、デスティニーズ・チャイルドの『ルーズ・マイ・ブレス』を聴いていたときのこと。

この曲、じっくり聴いてみると…、
なんとっ

①ヴォーカル&コーラス
②ドラム&パーカッション
③オケヒット+α

大まかに言って、この3トラックしかないのだっ!
ベースもコードもナシですかっ?!

ぬを~っ。。。なんて思い切ったアレンジ!
でもこれだけカッコいいサウンドになってんだから、
やっぱ、ヴォーカルのパワーなんだろか~。
ついでに言うと、この曲のPVのダンスもスゴいス!
ビヨンセのウォーキングもすげぇぜ!
あんな凄まじいキャットウォーク、絶対ぇマネ出来ねぇぜ!(しなくていい…)
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by YosssingLink | 2004-12-27 20:55 | メディア | Trackback | Comments(0)

年賀とか。M-1とか。

今日は一日中、年賀絵を描いとった。
飯食うのも忘れてせっせと色塗り。。。
作業に集中出来てるときは飯を食うタイミングを逸しっぱなし。。。
作業の面でわイイ兆候なのデス。

しかし、まだ完成せーへんで。
さすがにしんどいわ(疲)
続きは明日以降に…しかし、こーゆーのって、
せっかくノってるのに中断すると、気持ちまで途切れてしまいがち。。。
大体、もう年明けまで日にちがありませんよ?

…ま、明日だ。明日。。。

メシは食いそびれたが、テレビ見ながら描いとった(エセ集中力…。)。
今日は夕方からM-1グランプリをやってたけど、んで、冒頭見てたんだけど、
いつの間にか寝ていて、目が覚めたらアンタッチャブルが優勝してた。
…大本命が来たか…ま、予想通りだったワケか。。。
笑い飯は今年もダメだったか。
まぁ、笑い飯はスタイルが特殊だし、最初は斬新でおもろいけど、何回かで飽きるからな…。
正統派でテンポもいいアンタッチャブルの方が妥当と言えるかも知れんわ。。。
しかも審査員がほとんど師匠クラスの古株だったもんなぁ…一番若手がナンチャンかよ。。。
出場者がほとんど新世代だのに、ちゃんとジャッジ出来んのか…?
もうちょっと新世代の笑いに精通してる審査員も入れた方が…その辺、特に気になったなー。。。あの審査員の面子だったらば、そりゃアンタッチャブルが優勝だろうて。

まぁ、こんだけ言ってますが、結果しか見てませんから、私。(のクセに言いたい放題かよ。)
しかもあん中じゃ、一番好きなのアンタッチャブルだし。じゃ、いいじゃんか。
いや、だからさぁ、アンタッチャブル有利な状況で優勝とかじゃなくて、他の変り種(失礼)とも互角の条件で戦った上で勝ち取って欲しかったワケ。
いや、経過見てませんけどね。寝てたから。(←もう黙っとき)。
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by YosssingLink | 2004-12-27 02:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

すでにラストクリスマス(ワム)?

うわ~~~。
クリスマス終わっちまうよー!
実質昨日で終わったって気がしますが、…

んなワケで、今このときからもうクリスマス的なデコレは取り払わねば、近隣住民から
「あらぁ、見てー、あのお宅。。。まだツリー飾ってるわ~(笑)あそこの娘さん、行き遅れ決定ね、って雛祭りかよっ!?」
って、言われかねんな。。。

とりあえず、本家HPのTOP絵を変えねば…嗚呼っ、しかしながら、次の絵準備出来てナーイ!(やったー!←ヤケ?)
てか、大体、クリスマスが終了直後のこの時期、どんな絵貼りゃいいってんだよ!?
まだ年明けてないのに「本年も宜しく…」じゃ、なんだか前倒しが過ぎやしませんか…?
って、年賀絵もまだ出来てませんけど(爆)

しゃーないわ。背に腹は代えられませんわ。
とりあえず、年明けまでは前の絵貼っとこ。。。


あ。年賀状、昨日出しとかんと元旦届けへんわ。
ま、いっか。まさに後の祭り(そのココロはXmas直後→座布団没収)。
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by YosssingLink | 2004-12-25 22:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ブッシュドノエルを独り占めした夜!

今日は聖夜なんだって?!
イヴなんだとさ!
ははっ!楽しいな!!

よ~し、んじゃ聖なる夜を盛大に祝ってやろーじゃないかよ!
とりあえずケーキか!ケーキなのか?!
仕事帰りにコンビニに寄ったら私のよーな者の為にクリスマス的なモノがご丁寧に取り揃えてあるじゃあないかっ!嬉しいじゃあないかっ!
嬉しくて涙が出るじゃあないかっ!
クリスマスといやあ、やっぱブッシュドノエルかっ!おあつらえ向きに売ってるじゃあないかっ!
一人で食うには大きすぎる気もしたが、関係ナイねっ!だってクリスマスじゃあないかっ!
しかし、だがしかし!来るべき忘年会、新年会、モチを食っちゃ寝の正月に備えて、ちょっとカロリー摂取量を考えよーかな。。。って、今朝誓いを立てたばかりだろ~が!
あーもう!わかったよ!じゃあ、せめて晩飯は極力ローカロリーで、…とりあえずこの和風しめじパスタで行こーじゃあないの!イヴの晩餐はしめじパスタ!
ブッシュドノエル…後半はキツかった。。。
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by YosssingLink | 2004-12-25 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(2)

吉田スネ~くという名前。。。

ワタクシが考えたキャラで、『吉田スネ~く』ってゆー、蛇のキャラがおんのですが…。。。


先日、『サンデーGX』ってマンガ雑誌を立ち読みしていた時のこと。。。
最近は『ブラックラグーン』くらいしかマトモに読んでないのですが、
そのときなんとなく、巻末の作品タイトルと作者コメントが載ってるアレ(目次?)をざっと見てたら、『デス・プリ』というマンガを描いてる先生が、なんと

『吉田蛇作(よしだ へびさく)』


という名前だった…!

ぐっはぁっ…!?(喀血)


ぅう…なんてこった。。。(凹)
何の気なしに即興で付けたヘビの名が、まさかココまでモロかぶりだったとわ。。。

まぁ、吉田はめづらしくないが、…そうですか、ヘビでしたか…。。。
コレじゃあパクリだと思われても仕方ないわな…(つーか、気付いた人おらんかったんか…)

まぁ、吉田蛇作先生にわ何の影響も無いと思うけど…とりあえず、ココロの中で謝っておこう。。。

蛇作先生、ごめんなさい…『デス・プリ』いつも楽しく拝見させて頂いてまス(←嘘つけこのやろう)


さて、ウチのパクリの吉田さんは、…やっぱ改名…?


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by YosssingLink | 2004-12-22 00:52 | 日記 | Trackback | Comments(2)

『エイリアンVSプレデター』を観た。

先週末、映画ファン待望の『エイリアンVSプレデター(AVP)』が公開され、ワタクシは待ってましたとばかりに観に行った。

あ、この手の話題はいつも通り、ネタバレ注意っス。

『エイリアン』、そして『プレデター』…
ミナサマ、この両タイトルをご存知でしょ~か?
(ちなみにワタクシは『エイリアン』は1&2(シリーズ全4作)、プレデターは1しか認めてないカンジのヒトだ。)

プレデターが2作目までで(しかも2はイマイチだった)、エイリアンが4作まで作られたことからも分かるよーに、エイリアンは知ってても、プレデター?何ソレ?って人は多いんじゃなかろーか?

1作目のプレデターはカリフォルニア州知事がちょーど人気上昇中の頃に主演してたっス。
そのときのプレデターの中には下積み中のジャン・クロード・ヴァン・ダムが入ってたってゆーハナシはまぁ、関係ナイですけどね…。

『エイリアン』シリーズはシガニー・ウィーバー主演で有名(?)ですね。
1作ごとに監督が異なりまして、1はリドリー・スコット、2はジェームズ・キャメロン、3はデビッド・フィンチャー、4はジャン・ピエール・ジュネ(この人はあんまし知らんっス)とまぁ、巨匠ぞろい。皆、このシリーズを経てビッグになったと言っても過言でわないよーな、いわゆる登竜門的なシリーズでもあるこの『エイリアン』なんですね。

って、言えば言うほど、「VSって、もう勝負付いてんじゃん(爆)」的なカンジですか?

そもそも何で、このカードなワケ?とゆー、方のためにイキサツをご説明致しますと、
この2作が公開された当時(十数年前?)、ダークホースという映画のコミカライズを多く手がけるコミック出版社が、この両者の対決を描いた企画コミックを出してまして、云わば今回のAVPは、アメコミの映画化?
まぁ、アメコミのハナシはほとんど受け売りデス。アメコミ読まんし。
でも、ゲームで出てたのは知ってましたよ~。
ですので、今回の映画化は、やっとというか、よーやくというか。。。

プレデタ~は、なんかもうちょっと懐かしいですね。
ステルス迷彩の元祖はプレデタ~さんですか?草薙素子の方が先…?(それ以外?)

…って、昔話ばっかで本題に入れませんね。。。

今回の『AVP』の監督は『バイオハザード』の映画化が記憶に新しいポール・W・アンダーソン氏。
こういう『キャラモノ』の映画の場合、特に監督が作品の出来を大きく左右するのよネ。
ハリウッド版ゴジラなんかはキャラに対する愛が全く感じられない、いい失敗例でしたね。

んで、今回のAVPですが、もうスゲく良かったっス!
監督が「一番カッコいいエイリアンとプレデターを描く」と言っていた言葉通り、もうツボを心得まくりだぁ~~~♪
お約束を踏まえつつも決してマンネリでわない絶妙のバランス、脚本にわ脱帽です。
コレは両作品を知っている方なら漏れなく楽しめるかと…と、思ったら、逆にダメだったっていう意見も先程…(?)
ん~。。。マニアにとっては物足りなくもあったのかなぁ…。。。
ま、とにかく、ワタクシはすんごくヨイと思いましたっ。

↑なんだか、本編に関する記述の方が薄いな…。
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by YosssingLink | 2004-12-21 00:10 | 映画(◎) | Trackback(1) | Comments(4)

年末特番!伝説の怪物、ビッグハンバーグを追え!

みかん王国○山市に太古の昔から棲んでいるという伝説の怪物『ビッグハンバーグ』。
目撃証言によると、それは体長25㎝、体重500gはあろうかという巨大な生物、
現地を訪れた観光客にも度々目撃されているが、未だに死体や化石が発見されておらず
その実体は謎に包まれたままである。
今回番組に寄せられた目撃証言の真相を確かめるべく、我々は現地へ飛んだ。


c0006445_285992.jpgビッグハンバーグの目撃例が集中している村『アムール』。
ビッグハンバーグとはアムール語で『巨大な肉塊』を意味している。
アムール村では先祖代々、ビッグハンバーグを神として崇めているという。


我々が村に入ると、村人が声を掛けてきた。

村人「ご注文はお決まりですか?」

これが現地の挨拶である。

では早速、ビッグハンバーグのことを聞いてみよう。
「あのう、このあたりにビッグハンバーグがいると…」

我々がビッグハンバーグの名を口にしたとき、村人が即座に反応した!
「ビッグハンバーグですね?かしこまりました~。」

それだけを言うと、村人は村の奥へと消えていった…。
どうやら「ビッグハンバーグ」と聞いて、我々の目的を瞬時に察知したらしい。
村人にとってはビッグハンバーグはそれほど珍しいものではないのだろうか?
とにかく、もう少し詳しく話を聞いてみる必要がありそうだ。
うまくいけばビッグハンバーグの巣に案内してもらえるかも知れない。

だがしばらくして、あの村人が両手に何かを携え戻ってきた。
そして我々はその村人によって驚くべき光景を目の当たりにする!

「お待たせ致しました~。ビッグハンバーグになります。」

通訳のスタッフが興奮気味に我々に伝える!
「コレがビッグハンバーグの死体だと言ってます!」

なんと、村人が我々の前に運んできたのはビッグハンバーグの丸焼きだった!
言われてみれば、形、大きさ、そして付け合せの野菜…
確かに証言と一致している!
やはりビッグハンバーグは実在していたのだ!
だがなぜ丸焼きなのか?
村人によれば、客人はビッグハンバーグの丸焼きでもてなすのがしきたりなのだという。

ついにビッグハンバーグの決定的な証拠を掴んだ!
だが、こうなれば、是非生きたままビッグハンバーグを捕獲したい!
だが村人によれば、ビッグハンバーグは神聖な動物であり、よそ者に会わせることは出来ないという。

村の戒律を破るわけにもいかず、我々は仕方なく、捕獲をあきらめ、丸焼きを頂くことにした。

●世界初!このあと、ビッグハンバーグの生態の謎に迫る!

c0006445_222048.jpgこれが世界で初めて公開されるビッグハンバーグの全身を捉えた写真である。
その大きさがお分かり頂けるだろうか?
大きさを比較するため、写真の中央下に100円玉を置いてみる。
このサイズであれば、体重は裕に500gは超えているだろう。
報告されている中でも最大級のものと言っていい。




c0006445_2233646.jpg上の写真の矢印が示す部分(100円玉)を拡大してみる。
ハッキリと人の顔が浮かんでいるのが分かる…。





では味はどうだろうか?

我々は恐る恐る、ビッグハンバーグの肉を口へと運んだ。

「う…、旨い!」

ビッグハンバーグはその外見とは裏腹に、美味であった。
外側はやや柔らかく、中央付近の肉は弾力があり、食文化の全く違う我々でも意外とすんなり受け入れられる食感である。

だがこの後、我々の身に思わぬ災いが襲い掛かる…!

c0006445_2271693.jpg我々がビッグハンバーグの半身をたいらげた頃、ふと体が重くなるのを感じた。
おかしい…、先程まで食が進んでいたのに、急に体が受け付けなくなった?!
だがここでやめるわけにはいかない。ビッグハンバーグを食べ残すことは、神への冒涜を意味するからだ。
我々は苦痛に耐えながら、ビッグハンバーグの肉片を次々口へと運んだ。
この苦しみは、もしかしたら、興味本位で神聖な領域へと足を踏み入れた我々への戒めだろうか?



c0006445_228269.jpg伝説のビッグハンバーグを完食。
体の中に、何か神々しいものが宿ったように感じる…。
「神を食することで、神の力を得る」…。
村にはそんな言い伝えもあるのだという。



今回の取材で、我々は生きたビッグハンバーグに出会うことは叶わなかったが、
ついにその存在を明らかにすることに成功した!
あなたも現地へ行けば、生きたビッグハンバーグに出会えるかもしれない…。

(取材費:1,080円、ライス付)
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by YosssingLink | 2004-12-20 02:59 | ネタ帳 | Trackback | Comments(0)