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『デスノ』春まで休載~っ(涙)

ワタクシが毎週楽しみにしてやまない週刊少年ジャンプ連載のマンガ
『DEATH NOTE』が来週からひと月ほど休載に…!
春から新展開に突入ってコトらしいですよ。
嗚呼~、ワタクシの週イチの楽しみがヒトツお預けに…。。。
連載再開が待ち遠しいでゴワス。
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by YosssingLink | 2005-02-28 22:57 | 漫画 | Trackback | Comments(9)

今日の『Mの悲劇』

毎度お馴染みこのコ~ナ~。
特に思い入れも無いのにナゼか続いています。

安藤衛こと稲垣ゴローちゃんの誠意が伝わったのか、
逆恨みであったことを認めたミサことハセキョー。
恋人が自殺した浜辺に向かい、自分も死のうとしていた。
だがゴローちゃんがソレを追いかけ、引き止める。
「キミには生きる道を見つけて欲しいんだ。」
んで、なんやかんやあって(ってヲイ)ハセキョーは悔い改め、
ごろーちゃんも自らを見つめ直し、二人は別れた。
元婚約者の父親で自らの上司でもある伊武雅刀は
ごろーちゃんをすぐにでも現場の警備員から営業部に復帰させたい意向を示し、
娘との関係修復も勧めたが、ハセキョーのことを気にしてか、
ごろーちゃんはもう少し現場で自分を見つめ直したい、
などと言い、婚約者との関係も解消した方がいいとか言う。

そのとき、ゴローちゃんの電話に警察から連絡が。
以前、職場や取引先にごろーちゃんの中傷FAXをばら撒いた犯人は
ハセキョーではないのだという。
かつてのハセキョー以外に自分を陥れようとしている輩がいることを知り、
同僚のX(久保、だったかな?)に相談を持ちかける。
するとXは、
「きっとライバル企業の仕業だろう?
…待てよ、もしかしたら内部の犯行という線も…。
そうだ!きっと、下柳君(成宮寛貴)だよ!
前にハセキョーとつるんでたし、
ゴローちゃんにも敵対心を持っていたじゃあないか!」
「え?そんなまさか…」
と、言いつつ、気にするごろーちゃん。

一方そのころ、元婚約者の親父、伊武雅刀は、
ハセキョーの本名が香田美沙だと知り、
急にハセキョーのコトを調べるようになった。
不思議に思った娘が問う。
「お父さん、ハセキョーと過去に何かあったの?」
「いや~、べ~つに~。」
だが娘の疑念は晴れなかった。
親父のデスクで発見した書類に記されていた、
ハセキョーがいた孤児院を訪ねる娘。
するとそこにはハセキョーが。
「ウチの親父とどういう関係?」
「え?何?どゆコト???」

一方その頃、ハセキョーの恋人を刺して服役中だったチンピラは
刑期を終えシャバに出て、
ハセキョーの借金取りも勤めるヤクザさんの組に転がり込んでいた。
ハセキョーの借金取立てをしながらも、
ハセキョーに同情していたそのヤクザさんは
そのチンピラが語り出す武勇伝が例の事件であると知り、
実は例の事件(『ごろーちゃんからまれハセキョーのカレが助太刀しその後彼が刺されて刺し返し事件』)
は偶発ではなく何者かの指示でごろーちゃんを襲わせる計画だったコトを知る。
一連のハセキョー騒動のやり取りで、ごろーちゃんとも何気に顔なじみになったヤクザさんは、そのことをごろーちゃんに告げる。
ごろーちゃんの本当の敵は…?
真相を掴むべく、ごろーちゃんは
ヤクザさんにそのチンピラの居所を聞き出し、尾行する。

一方その頃、ハセキョーが恋人の墓に行ってみると、
墓前で手を合わせている人が…
ソレは伊武雅刀だった…。対峙する二人…。

そしてチンピラの尾行を続けるごろーちゃん。
やがてチンピラはある人物と合流する。
その人物とは成宮寛貴!
ごろーちゃんを狙う黒幕はコイツなのかっ?!



今回ココまで。


もう書いててワケわかんないですから、読んでる方はもっとでしょうね(笑)。
めんどいので細かい描写は省きまくりデス。

しかし、やっとハセキョーが悔い改めたとはいえ、あんだけされたのにソレを許すかなーフツー?
1100万窃盗や妹拉致事件についても
ハセキョーは自首して償おうとしたんだけども、
「そんなことしなくていいよ」っつって、
ごろーちゃんが訴えを取り下げたんですわ。

よくねーだろーよ?!
優し過ぎて逆にコワいわ!

ま、ソレはいいとして、
もひとつ気になりまくるのが、

人物相互リンクし過ぎ!!
一年前の事件に関わった人間が再集結って(爆)。
ちょっとした同窓会かよっ!?

って、まだ結末に至ってませんけど、いくらなんでも
ネットワーク形成され過ぎのよーな…。
ごろーちゃんを襲わせたのが計画だったとしても、
そこを通りすがったハセキョーとごろーちゃんの婚約者の親父が
関連してるってのは、奇蹟的なんじゃね?
その辺も後々解明されるのかしら…?


ま、数々の疑問をはらみつつ、次週請うご期待ってコトで。
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by YosssingLink | 2005-02-27 23:43 | TVドラマ | Trackback | Comments(4)

『おねいさん』№3をUP!

本家HP『Yosssing Link』にて公開中の4コママンガ
『THE・おねいさん!』の3本目をUP致しました。
よろしくデス。

今回、ちょっと配色がヘンかも…?
色数が多くなるとワヤになりがち。。。


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↑ソレはともかく、おねいさんのデフォルトの表情がコレで安定してしまいそー。
何も考えずに描いてたら全コマこのカオで描いてしまいそー。
このカオだとどの状況でもコレで対応可能なんですよネ…。

むむー、ソレでいいんだろーか…?
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by YosssingLink | 2005-02-27 19:33 | 自作マンガ | Trackback | Comments(6)

デスノ系ブログ紹介

デスノの話題で盛り上がった(?)ところで、
デスノを取り上げたおもしろブログを二つ紹介。


デスノート日記

↑脇のエキブロ登録欄にも入ってます、とことんデスノを追求したっぽいブログ。
キャラ投票やエピソード検証、劇中のキラHPやミサHP再現(?)など、企画も盛り沢山で、カナリ凝ってマス。ココのネタバレ掲示板に以前、雑誌掲載前のプロットが丸々1話分一字一句たがわず載っていてビビリました。



創造の世界→おもしろ漫画

↑ところてんサンのHP『ところてんの部屋』のブログのリンクで見つけたモノをこっそり転載(汗)。

「おもしろ漫画」のカテゴリにデスノネタのおもしろ改編漫画(?)があり、エラくハマったので紹介。(特にM-1のネタが最高。)

デスノファンの方はぜひ。(つーか、ファンならもうご存知デスか…?)
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by YosssingLink | 2005-02-24 20:04 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

『大場つぐみ』は誰ですか?

『DEATH NOTE』の話題ついでに、もうヒトツ。。。

なんか、ウワサでは「大場つぐみ=ガモウひろし」が最有力説だとか(沈)。
根拠はイロイロですが、ワタクシとしては正直なんだかイメージ悪くなるので
あまり信じたくない説デス。最有力ですが(涙)。

つってもウワサですけど。

公式発表が無い限り、ウワサはドコまで行ってもウワサですネ…。

どーせウワサなら、ワタクシとしては「乙一説」を支持(?)したいデス。
小説家といえば乙一しか知らない乙一バカのワタクシゆえ、
世評ではガモウ最有力とはいえ、乙一だったらちょっと嬉しいかなぁ…ってトコですね。
一応、集英社や小畑氏とは繋がりありますし、自身、漫画家という職業に強い憧れを抱いている、とゆーよーなコトも、HPの日記で書いてたし。
あと、デスノ連載が始まった辺りから、乙一さん、ぱったり活動しなくなったカンジだし。
JOJO第4部のノベライズや新作を待ち望んでいるワタクシなんですけど、何してんの?
やっぱりコレ?

ただ、乙一説は、わざわざ名前を変えたり、正体を隠したりする意味が無いということで、あまり有力視されてないっぽい?
確かに作風からはあんまし乙一っぽさってのは感じられない気が…(根拠無し)。

まぁ、これらのウワサだって、もう古いハズなんですけど…。
連載開始当時の2chから拾ってきたアレですから。

今はもうウワサすらされてないんですか?
それともガモウで決定?

誰か真相知りませんか?

嗚呼、ガモウだと、ちょっと切ないな…。
これから毎週ラッキーマンをアタマの片隅に据えて読むことになるのかな…。
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by YosssingLink | 2005-02-22 21:41 | 漫画 | Trackback(2) | Comments(16)

『DEATH NOTE』読んでますか?

ワタクシが今一番ハマってる漫画
『DEATH NOTE』(原作:大場つぐみ/作画:小畑健)

ご存知の方も多いハズ。つーか今更デスカ?
(ワタクシは連載開始から毎週欠かさず読んでまス。)

いや、今週のジャンプを読んでて、今回、とっても衝撃的な展開があったので、ついついその話題に触れてみまス。

あ、ネタバレはしません。一応念のため。

いやぁー、こんなにグイグイ引き込まれる漫画は久し振りとゆーか、はぢめてかもしんないデス。
もう飽きたってヒトや、今回の展開で萎えたってヒトもいるかもですが、ワタクシはまだまだ読みたいデス。

いっつも先の展開を予想するんですけど、ソレが一回も当ったコトがありません!
しかも毎回面白い!いや、面白過ぎる!
毎度オドロキのシナリオを生み出している原作の『大場つぐみ』とゆーヒトが何者なのか気になりまくりデス。

「デスノ~ト?知らん。」とゆー方は、是非とも1巻から読んでみてくだされ~。
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by YosssingLink | 2005-02-22 02:47 | 漫画 | Trackback | Comments(8)

今日の『Mの悲劇』

もうすっかりお馴染みのこのシリーズ(?)
つーか、もうやめたい気分だが…(惰性が…)。

自殺した恋人の無念を晴らすべく、復讐に生きる女、ミサことハセキョー。
そして恩義を忘れたがために復讐の標的にされ、貶められてゆく安藤衛こと稲垣ごろーちゃん。

ごろーちゃんはハセキョーの自宅を訪ねていった帰り、ハセキョーの執念深さに呆然としながら歩いていたら、アパートの階段で足を滑らせ、転がり落ちて気絶してしまった。
ソレを見つけたハセキョーはごろーちゃんを自室まで運び、両手足を紐で縛ってベッドに括り付けた!
目を覚したごろーちゃんにハセキョーは次々と無理難題を要求する!
「なんでもするっていうのは嘘だったんですかっ?!」
そう言われると反論できないごろーちゃん。
償いをしたいという気持ちに嘘は無い事を証明してハセキョーを救いたかったのだ。
「君の救いになるのなら」
そう言って、ごろーちゃんは言われるまま、
ハセキョーの彼が残した借金500万(ミュージシャンとしてデビューする前準備として作ったが、事件のせいでデビュー出来ず、借金だけが残った。ソレをハセキョーが肩代わりしていた。)の借用書にサインし、
ごろーちゃんの辞表にもサインし、
終いには遺書を書け!とまで要求してきた!
「僕が死ねば君は救われるのか?!こんなことして何になる!?」
だがハセキョーには届かない。
「私、ちょっと出かけますから、その間に書いといてください。」
ごろーちゃんを残して外出するハセキョー。
ごろーちゃんはその隙に縄抜けをして脱出する。
母親の手術が終わったばかりで、どーしても顔を見せに行かねばならなかったのだ。
病室で待つ、母と妹。
母親に「大丈夫、僕らが付いてるから。」それだけを告げて、ごろーちゃんはまたどこかへ行ってしまう。

その頃、ごろーちゃんの会社では、数々の疑惑が晴れて、ごろーちゃんが営業部へ復帰できるよう準備が進められていた。
元婚約者だった彼女もごろーちゃんとやり直したいと言っている。
警備員の同僚、晃一(成宮寛貴)も、知らぬとはいえ、ハセキョーに加担した責任を感じて婚約者と共にハセキョーの正体を追う。

そしてハセキョーはごろーちゃんの会社の受付にごろーちゃんの辞表を届ける。
しかし、丁度その現場を見ていた営業部の元同僚で、ごろーちゃんの良き理解者でもある誰か(名前忘れた…)が、ハセキョーが去った後に、受付からその辞表を持ち去ってゆく。

んで、ハセキョーを追って奔走していた成宮寛貴は、ハセキョーの知人に会い、営業部の同僚の彼(以下Xさん)も一連の件を嗅ぎ回っていることを知る。
そしてXの机からごろーちゃんの辞表が…。

そのことを不審に思った成宮寛貴はXさんを問い詰める。
「あなた、実はごろーちゃんが破滅すればいいって思ってるんじゃないですか?!」
するとXはこう切り返す。
「君こそ急に彼の肩を持って、おかしいぞ?前は目の敵にしてただろ?
キミ、この件と過去に繋がりがあったんじゃないのか?」
意味ありげな表情で黙る成宮寛貴。

ハセキョーが自室に戻ってくると、ごろーちゃんは居なかった。
「うそつき…!」
その場に崩れるハセキョー。
するとそこにごろーちゃんが帰ってきた!
「どーして、帰ってきたんですかっ?!そのまま逃げればよかったじゃないですかっ!?」
「どーしても母親に会っときたかったんだ!君との約束を破る気はない!
もう約束を果たせないのは嫌なんだ…。僕が生きてるのが許せないのならさあ殺すがいい!」
「…出来ないとでも?やってやるわ!」
包丁を手に取り、ごろーちゃんに迫るハセキョー。
だが、ごろーちゃんを刺すことが出来ず、またまた崩れるハセキョー。
「…もういいっす。こんなコトしても空しいだけだって、実は分かってたっす。
もう解放してあげるっす。さいなら。」

一人どこかへ行くハセキョー。
ごろーちゃんはハセキョーが自殺する気だとすぐに気付いて追いかける。

そのころ、ハセキョーの彼を襲って服役中だった例のチンピラが、刑期を終えてシャバに出てきていた…。



今回ココまで。


なんだか、もうハセキョーにムカつくのは飽きたとゆーか、疲れたとゆーか。
しかし、実情が明らかになっても全くハセキョーには同情できませんが。
ただただごろーちゃん、ツイて無さ過ぎってカンジです。
こんなんでいいんでしょーか?
そもそもハセキョーのカレがあらぬ疑いを掛けられたのも、日頃の行いが悪かったからだし、
まだ若いくせに1回デビューがポシャッただけで自殺すんならその程度のヤローだったってコトでないっスか?(いや、現実問題としてではなく、ドラマ演出としてコレでいいのかって話。)

いや~、しかし、次回予告を見ると、なんと、一連の事件には裏がある!なんてハナシがッ!?
ぐはー!ワタクシがこう思った矢先にそんなテを打ってくるとわ!
やはり敏腕プロデューサーの仕業か!?(?)
こりゃ次回も見逃せませんなぁ~(アホ)。
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by YosssingLink | 2005-02-21 00:59 | TVドラマ | Trackback | Comments(2)

久々に漫画をUP!

ワタクシの本家HP『Yosssing Link』に、久々に漫画をUP!

つっても4コマ1本だけなんですけど…(汗)。。。

タイトルは『THE・おねいさん!』

↑アホですか?

ほのぼのちっくなコメディみたいなカンジで行こーかと画策しておりますわ。
なんせ、まだ1本だけなので(涙)。

別に入念に企画したワケでもなく、何から何まで思いつきです(恒例)。

コミスタでカラーも出来るってコトが知識としてでなく実感として分かったので、
さっそくカラー原稿にチャレンジ~。

ホント、あっちこっちツマミ食いだな。
ショート×2はどーしたよ?
ああ、あっちはネタ切れ~。。。
煮詰まった時は違う事をやり始めるワタクシでした。

つーワケで、宜しければ観てやってください~。

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by YosssingLink | 2005-02-21 00:01 | 自作マンガ | Trackback | Comments(9)

『アザーズ』

さっきTVで『アザーズ』をやってたので、途中からだが観てた。
コレは映画館にも観に行きましたが、すごい面白い!と思いますよ。
んで、改めて観てみたワケですけど、1回目では気付かなかった細かい伏線とかを確認することができ、改めてよく出来た作品だと感心しましたわ。
イイですよ~コレは。
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by YosssingLink | 2005-02-20 23:50 | 映画(◎) | Trackback | Comments(0)

コミスタDEカラーじゅ2。

前回の『コミカラ』(略?)でお寄せ頂いたコメントの中に、(1コ前参照)群馬県のGRMさんから「ドットネット投稿用データ(フレームエディタ)もカラーに出来るのか?」とゆー疑問を頂きまして、言われてみれば、ワタクシもその辺気になりましたので、早速試してみましたわ。

んで、結果ですが、

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↑予想はされていたかと思いますが、まぁ、予想通り、この通りでございます(敗)。
右ページと左ページ、共にカラー画ですが、
右がトーンっぽくて、左が真っ黒なのは、言うまでもないコトかと思いますが、
レイヤーの濃度設定の表れでございます。

あ、すんません、ちなみに誤解の無きよう、言っておきますと、
右ページ(POWERS画/SABIさん著)の白い部分は白or透明デス。
完成画では色が付いてますが、アレはフォトショで塗り足しましタっ。

↓コレがコミスタ上でのソレ。
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「全部コミスタで塗ったって言ったじゃん!」とか言わないで…、いや、もっと言って(M?)。
いやー、この時は試行錯誤の段階で。(今もだけど。)
この時点で塗らなかったのは「なんとなく」です。出来ないワケではありませんので。

んで、話を戻しますれば、
上の写真のレイヤーパレットをご覧の通り、着色レイヤーの濃度%を下げて、半透明にしとります。
だからモノクロで書き出した際に色の付いた部分が黒ベタにならずに済んだのでした。

んで、真っ黒く染まった左ページ(K犬さんキャラ画)はと言いますと、
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↑ほぼ全面を100%で塗り潰してますゆえ、暗黒面に染まってしまったのでした。

長々書きましたが、要は投稿用データはダメだったってコトでした。残念。
出来るようにならないスかねぇ…?
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by YosssingLink | 2005-02-20 00:46 | イラスト | Trackback | Comments(4)