<   2005年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

キャスター

キャスター付きに限る。

何であれキャスターが付いていればいいのに…と、家具の配置を考えつつ思いました。
きっと模様替えもラクでしょう。
街で重そうな鞄にキャスターを付けてゴロゴロ運搬してる女の人とかをたまに見かけます。
何が入ってるのか知りませんが、中身より鞄の方が重いんではないだろうかと思ってしまいます。
数年前から街行く小学生もほぼキャスター付きになりました。
親御さんもさぞ運搬がラクになったことでしょう。キャスター万歳。

これから家具を購入する予定は無いですけど、家具選びの際キャスターの有無は重要ポイントだなーと思いました。
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by YosssingLink | 2005-03-26 21:17 | コラム | Comments(4)

埼ボール009

引越完了~。

とりあえずPCは使えるようになったけど、
光ファイバーが工事のし直しになってしまうので
しばらくはPHS(32Kパケット)通信で我慢せねば…。
んぬぬぬ…、だがもうガマンの限界だーっ!!(早っ)

なんつて。

荷物は本がことのほか多くてどう配置しよーか検討中。
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by YosssingLink | 2005-03-26 13:23 | 日記 | Comments(4)

クロネコニャ~ウ

近々みかん王国亡命を企ててまして、
今日、クロネコさんがウチの家財道具一式を持ち去って逝かれましたわ。
今月25日からはみかん王国を脱藩(?)して埼ボール王国民になる予定。
なんでんなトコかって言うと、なんででしょう?
中途半端に上京(?)。
実は地元よりも関東の方が友人知人が多いのでそのへんちょっと楽しみ。
んがしかし、コレからワタクシどうなるのやら~…。。。
五里霧中、暗中模索ってカンジです。

んで、まー、そんなワケで(?)、
今現在、空っぽの部屋でノートパソで遊んでます(なんでまだおんねん)。
寝ようにも布団がないんですけども…
まー畳の上でも寝られんことはない。
やっぱ風邪引くかな…つーか、既に…(ズズズ…)。。。
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by YosssingLink | 2005-03-22 02:27 | 日記 | Comments(12)

ラスト・オブ・Mヒゲ

ついに最終回の『Mの悲劇』!
このシリーズも打ち止めとゆーコトです。

安全主義が周囲に災いして恨まれまくりリベンジされまくりの安藤衛こと稲垣ごろーちゃん。
その第一の刺客だったが諭されて復讐の牙も抜かれた香田美沙ことハセキョー。

ごろーちゃんの首を狙う黒幕は親友の久保明(佐々木蔵之介)だった!
小学生の時、ゴロ父の借金の保証人になった蔵之介の父。
ゴロ父は返済前に他界。そして蔵父がそれをかぶるハメに。
そこから蔵之介一家は地獄のような極貧生活を余儀なくされたというのだ!
蔵之介の企みが公になり、ヤケになった蔵之介が
警察に追われながらもハセゴローを狙う!
神奈川のごろーちゃんの実家に避難するハセゴロー。
その夜、ごろーちゃんと蔵之介の通った小学校の先生から
ごろーちゃんに連絡が入った!
庭先で電話に出るごろーちゃん。
「実は蔵之介の父親は当時、事件を起こしまして…。
銀行強盗未遂で逃走中、パン屋に逃げ込み、
パン屋の夫婦を巻き添えにして焼身自殺をば…。」
「なんですとーっ!?」
なんとっ、蔵之介の父が借金苦で強盗に走り、
挙句に逃げ込んだのがハセキョーの実家で
ハセキョーの両親をも巻き込んで死なせてしまったのだと言う!

ココでちょっとおさらい…。

●『Mヒゲ』フローチャート(?)

①20年前、ごろー一家、泥棒に入られ父が借金。蔵之介父が保証人に。

②ゴロ父他界(合掌)。蔵之介一家、借金かぶり極貧。

③ある晩、蔵父が銀行強盗!ソコの警備員だった伊武雅刀。強盗を執拗に追う雅刀。

④蔵父はハセキョー実家に逃げ込み、放火。ハセキョー両親と共に他界(合掌)。

⑤ハセキョー孤児院入り。雅刀は蔵父を追い詰めた責任を感じる。

⑥蔵之介、貧困から給食費を盗み、ごろーちゃんに目撃されチクられ以後イジメられっ子に。

⑦20年後、ごろーちゃんは雅刀が専務を務める警備会社に入社。営業マンとしてエリートコース驀進。後から蔵之介も入社。営業部でごろーちゃんと同僚に。

⑧雅刀の娘ユキ(岡本綾)は警備員の下柳晃一(成宮寛貴)と別れてごろーちゃんと付き合う。

⑨ごろーちゃん、路上で蔵之介の放った刺客、チンピラ薮本の襲撃を受ける。通りすがりのハセキョーの彼氏ワタルがソレを助ける。
ごろーちゃんは助かるが、その後ワタルは薮本と刺し違えて薮本は塀の中。ワタルもミュージシャンの道を絶たれ、ソレが元で自殺。ハセキョー、ごろーちゃんを逆恨み。

⑩その後いろいろあって今に至る(笑)。



もとい、

電話するごろーちゃんの背後には蔵之介が…。
家に上がり、ハセキョーと母妹に蔵父が借金苦で強盗してハセキョー実家を焼いてハセ両親と共に死んだ事件を話した。
そのとき、窓の外に蔵之介が。
蔵之介DASH!
後を追うごろーちゃん!復讐のワケを問う!
「なんでだ?!親父の借金か!?給食費の件か?!」
「それだけじゃあねぇぜ!もうひとつ肝心なコトをお忘れですなぁ!」
そして闇に消える蔵之介。

次の日、父親が倒産を機に手放した川崎の工場跡地に身を隠す蔵之介。
蔵之介の携帯になんとハセキョーから電話が。
「イキサツはごろーちゃんから聞きました。私ならあなたの力になれるかも…。」
一人でのこのこ工場跡地に行き、蔵之介の説得を試みるハセキョー。
「私の両親はアンタの親父のせいで死にましたよ!あ。そーいえば、恋人もね!
あんたの陰謀の巻き添えで自殺しちまったってワケ。
でも私は恨まないけどね!だからアンタもさぁ、ゴローちゃんを許したげなよぉ~。」
「はっはっは(笑)。って、できるかーっ!!
オレやアンタがこーなっちまったのも全部ごろーちゃんのせいだろーがよぉ!?
なぁおいコラ!一緒に復讐しよーぜー!?」
ハセキョーは逃げようとするが、案の定(笑)とっ捕まる。

一方、会社で雅刀に報告するごろーちゃん。
「なんとっ!あのときの強盗が蔵父だったとわっ?!なんたる偶然(笑)」
「ええ、僕の親父の借金が原因なんスよー。あっはっはっは(笑)」
そこへゴロ妹から電話が。
「ハセキョーおらんなった!」
「なんやてー?!」

んで、今度はハセキョーから電話が…。
「ハセキョー?今ドコ?」
「いや、オレオレ。オレだよオレ(笑)。」
蔵之介だった。
「ハセキョーは預かった。返して欲しけりゃ一人で来い!」
走るゴローちゃん。
成宮寛貴が呼び止める!
「ドコ行くんスかっ、ゴローさんっ!何かあったらこのオレが…」

ホントに一人でのこのこ工場跡地にやってきたごろーちゃん。
お約束通り、縛られたハセキョーを救出…ソコへ蔵之介がっ!
「ホントに一人で来たんか、オマエ。アホやなー。」
「もうヤメよ?こんなコトもうヤメにしない?」
「オマエの親父のせいで、こちとら火の車だったぜ!
しかも給食費の一件以来いじめられっぱなしでさぁー
ホンット、もう必死よ。生きるのに必死なワケよ。
お袋も働き過ぎで死んじまうし。
やっと入った会社も潰れちまうしなぁー。
んで、その時、ごろーちゃんに再会しちまったってワケよ!」
居酒屋のカウンターでヤケ飲みしていた蔵之介の背後でこんな会話が。
「いやー、遅れてごめーん。仕事が長引いちゃってさー。」
「まったくごろーちゃんはすげーよなぁ。専務のお気に入りだもんな~。」
「えへへ。まぁね。」
「ところでオレの友達まだ金返してくれねーんだよー。」
「いくら親友でも金の貸し借りはしないことだね。僕はそう決めてるんだ。
自分の身は自分で守らないとね。あっはっはっは(笑)。」

ソレを聞いた蔵之介は怒りに火がついた!
自分を尻目に出世街道を行くごろーちゃん。
しかもいけしゃあしゃあとあんなキメ台詞を吐く始末!
そのとき蔵之介は、ごろーちゃんと同じ会社に入り、
ごろーちゃんよりも上に立ってやろうと誓ったのだった!
「ああ、死ぬほど努力して警備員を経て、営業部に入ったのさ!
んでもって、例の企画を1年掛けて練ったのに、直前でオマエが先越しやがって!
そーやっていっつもオマエはここぞって時にジャマばかりしやがるんだわさ!」
鉄パイプで殴りかかる蔵之介!
「なぁ、オレもう終りっぽいだろ?!オマエ殺して俺も死のうかしら?!」
「んなコトないって!罪を償えば今からでも…。そんときゃオレも手を貸すってばよー。」
「上からモノ言うなーっ!」
揉み合いの末、灯油缶を手にする蔵之介。
「何する気だ!」
「…もう終りにしてやるよ!」
灯油を頭からかぶる蔵之介。ポケットからライターを取り出す。
「やめれー!」
掴みかかるごろーちゃん!
ソレを振り払い、ライターを掲げる蔵之介!
「ヤバしっ!?危なしっ!!」
だがそのとき、成宮寛貴が駆け込んで来た!
あわや着火マン(?)というところで成宮がハイパータックル!
ごろーちゃんと共に取り押さえる!
んで、警官がワラワラ踏み込んできて蔵之介確保!
成宮「やっとごろーちゃんを助けることが出来ましたっ!キラリーん☆」
ゴロ「さんきゅー。」

蔵之介は連行され、ハセゴローも事情聴取に。
そこへゴロ母登場。蔵之介に物申す。
「借金の件、ホントすんまそん(笑)。」
ごろーちゃんと共に頭を下げる。
すると何も言わず、ただ号泣する蔵之介。

後日、雅刀のオフィスにて。
「専務、辞める気ですかっ?!蔵之介の件の責任を取る形で辞める気まんまんですかっ?!」
「ソレが漢の道ってモンよ!」
「かっこいい~!、じゃなくて、専務!責任の取り方ってのは他にもあるっしょ?!一緒に例のプロジェクトを完遂させましょうぜ!兄貴!」
「誰が兄貴じゃーっ!もうええわ!どーも、ありがとーございましたー。」
こうして、雅刀とごろーちゃんは例のあのプロジェクトを後々実行に移すとか。

会社の屋上でごろーちゃんとユキが。
「私、成宮寛貴とやり直すわ。ごろーちゃんもハセキョーとよろしくヤリなよ。」
「あ。ソレいいかもね。いいかもね。」

ハセキョーがアパートに戻ると、いろいろ世話になった取立屋のヤクザさんが。
「もうアンタともお別れですね。いろいろお世話になりました。ペコリ。」
「…もうオレなんかに関わるんじゃあねぇぜ!あばよん!」
カッコよくさってゆく取立屋さん。ハセキョーもアパート内に消えてゆく。
振り返りハセキョーを見る取立屋さん。
懐から出した古びた写真には孤児院時代のハセキョーが。
ソレをまた懐にしまい、歩き出す取立屋さん…。って永遠の片想いかよっ?!

ハセキョーのアパートに友人が訪ねてくる。
「私、ワタルが好きだったからさー、彼が死んで凹んでるハセキョーを慰めつつも
心のどっかで笑ってたのかもね…ごめんね、こんなで。」
「もういいって。どうであれ、アンタが居てくれて心強かったし。」
「はせきょー…。」
「友人…。」

そしてハセキョーはワタルの夢を見る。
思い出の浜辺で黄昏てると、ワタルから電話が掛かってくるのだ。
「ワタルっ?!ドコなのっ?!」
「ここだよ。」
そしてワタルが歩いてくる。
「はせきょー。守ってやれなくてごめん。これからは自分の為に生きろ。
オレはいつでも見守ってるし。」
そう言って消えてゆく彼。

目が覚めて例の浜辺に行くハセキョー。
ソコへごろーちゃんがやってくる。
「探したじゃん!心配したじゃん!」
「すまんス。私、あの孤児院で働くわ。
ごろーちゃんからくすねた金も返済していくし。がんばるし。」
「うん、頑張れろ(?)。僕も今後のキミに期待してるし。応援するし。」
「んでわさいなら。」
去ってゆくハセキョー。
その後姿を見送りながら何思うごろーちゃん。
「ハセキョーっ!ぼかぁ、いつでもキミの味方だし!だからキミは独りじゃないし!」
「語っ…ごろーちゃんっ…(涙)!!…ごろーちゃん!守ってくれてありがとー、みたいなっ!!」

そして1年経ち、ゴローちゃんは例のアレ(プロジェクト)を遂に実行にこぎつける。
ワタルの命日に墓参りするごろーちゃん。
その帰りにハセキョーの様子見に孤児院に寄る。
魔性が消え、すっかり所帯臭くなったハセキョー。
子供達と笑顔で接するハセキョーを見て安心し、立ち去るごろーちゃん。
その後姿に気付くハセキョー。
いいタイミングで子供がハセキョーに問う。
「ねぇ、おねーちゃん。彼氏いるの?」
「いないよー。」
「じゃあ、好きな人はー?」
「うーん、想ってるヒトはいるかなー。」
「どんなー?」
「えーと、私を守ってくれたヒト~。」
「ひゅ~。」

そして荒波を乗り越え、一皮剥けたごろーちゃんが街を行く。
そのとき、誰かの助けを求める声が…!?
目をやると、ヤンキーにからまれるサラリーマンが!
ソレはまさしく2年前の自分と同じ状態!!
ゴローちゃんと目が合い、そのサラリーマンがこう叫ぶ!

「助けてください!!」

ひ~とみ~をと~じて~♪(唄:平井堅)  ←(ウソ)



以上。

くはー。遂にっつーか、やっと終りですね…。
どーですか、この、なんともアレな大団円ぶりは(笑)
しかも最後に猿の惑星ちっくなオチをご用意なさるとはねっ!
もうここまでされちゃあ突っ込む気も萎え萎えですけど、
どーなんでしょうか、この登場人物同士の因果関係ってのは。
ありえな過ぎて、もうあんぐりですよっ!
フィクションにも限度があるだろっ?! …無いの?

まさか蔵之介の親父がハセキョーん家の放火犯ってトコまでやらすとは
思いませんでした。
いや、もちろん、意外だったとかじゃなくて、やっちゃダメだろってコトで。
しかも取立屋さんまでハセキョーの幼馴染みかよっ!笑わせんなっ(笑)!

でもまぁ、そのくらいやらんとおもろないんかも知れんし(どっちだよっ)。

アレかな。一種の手の込んだシチュエーションコメディみたいなもんかな?
どっちにしろシリアスでわ無いよね…コレ。

とりあえず、いろんな意味で夢中になれたかも…?
同時にストーリーを組み立てる難しさが垣間見えたよーな気がしました。
なんつって。


おわり。
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by YosssingLink | 2005-03-21 01:15 | TVドラマ | Comments(8)

k-1 in 韓国

ガオグライが勝てなかったのがただただ残念でス(沈)。
最後の判定も双方疲労はあってもダメージは無かったみたいだし、
技術的にはガオグライの方が上回っていたであろうに
何が決め手であーゆー結果になったのか分かりません。
開催国だからですか?
まぁ、そもそも倍の体重差とあれほどの身長差でやる事自体無茶ですけども。
絶望的ともいえる体格差であれだけ健闘したガオグライはすごいデス。
欲を言えば前回マイティ・モーを倒した時のよーなドラマを観たかったですが
とりあえず今後のゲ~ンノラシンに注目していきたいカンジ。
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by YosssingLink | 2005-03-19 21:42 | スポーツ | Comments(4)

HPトップ画更新~。

ワタクシの個人サイト『Yosssing Link』のTOP画を久々差し替えました。
今回、わざわざ描き慣れないポーズで描いたら、なんだかイマイチな絵になってしまった気がします。
なので前の絵の方が実は気に入ってます…(涙)。。。

んで、これまた描き慣れない猫を描いてみました。
動物はちゃんと描こうとすると難しいですね。
動物に限ったハナシでもないですけど。

…構図も色も、どーにもしっくりこない絵なので、
なるべく早めに次に替えたいと思います(じゃあ、ボツにせんかい。いや、せっかく描いたし…。)。。。

c0006445_1831092.jpg

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by YosssingLink | 2005-03-17 18:31 | イラスト | Comments(8)

カゼインって何だっけ?

風邪引いたっぽい。
鼻水様が湯水の如くにあふるる始末。
温泉を掘り当てたような気分です。んなワケあるかっ!
いやー、コレ、花粉じゃ無いと思うんですけど…、
眼は別に異常ないし。
自分は花粉症ではないんだと、ずっと信じてますが、
普段からけっこう鼻は詰まりがちでは、あるです。
もしかしたら、自覚が無いだけで、既に花粉症なんだろか?
予備軍?あ、予備軍の「ぐん」て「群」じゃなくて「軍」だったの?
花粉症の人は自らの症状が花粉によるものだとドコで確信してるのかな?
こんな発言してる時点で花粉症じゃない確たる証拠ですか?
自覚が無いなんてありえないですか。



※ちなみに…

Kasein(ドイツ語):燐蛋白質の一種。牛乳の蛋白質の80%を占め、酸を加えると凝固沈殿する。栄養上重要なアミノ酸を全て含む。チーズ原料・接着剤・織物仕上げなどに広く用いる。酪素。乾酪素。

↑だそうです。
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by YosssingLink | 2005-03-16 23:45 | 日記 | Comments(0)

『スキャンダル』を観ました(笑)。

アブないヨン様に触れてみました(笑)。

「ヨン様からのホワイトデープレゼント」と銘打って
さっき、TVであの『スキャンダル』をやってたので。

もはや説明するまでもないあの微笑の貴公子初主演映画として
公開当時ちょっくら話題になりましたね。
しかもヒゲヨン様(笑)。

コレって確か、何たらってゆー西洋劇が原作だそうですが。
遊びのツモリが本気になっちまったってハナシでした。
つってもめっさ女たらしでした。いや、そーゆー役なんですけど。
最後の最後でホンモノの愛に目覚めましたっ♪
って言われても説得力無いくらいでした(爆)。
あんな軽薄なヤローなのに、最後までモテモテなのが解せません。
結局は顔ですか(涙)。…あ、カラダですか(爆)。。。

でもまぁ、なかなか面白かったですよー。
ヨン様の演技が上手かったかどーかはちょっと分かりませんでした。
冬ソナも見てないし。
それよか萩原聖人の吹替が若干興醒めちっく。

今回のもそうでしたが、ヨン様っていっつもすましてて
面白くないですね。
もっと取り乱したり、大慌てだったり大暴れだったりするヨン様が見れれば
もうちょっとヨン様を好きになれそうなんだが…。
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by YosssingLink | 2005-03-14 23:09 | 映画(○) | Comments(4)

今日のMヒゲ。(第9話)

いよいよ大詰め?ハセゴロー復讐絵巻(?)。。。


なぜかいろんなヒトから恨まれがち、根は真面目です
安藤衛こと稲垣ごろーちゃん。
復讐の狂気はどこへやら…。すっかり、というか、
すんなりおしとやかな女性に転身(笑)
香田美沙ことハセキョー。


1年前の事件…、ごろーちゃんを襲い、そして
助けに入ったハセキョーの彼をも襲った張本人
ヤブモトが監禁されているのを
(ごろーちゃんの)同僚であり長年の親友でもある
久保(佐々木蔵之介)のマンションで発見したハセゴロー。
「明にやられたのか?!…1年前僕を襲わせたのも明なのか?!」
真相を話し出すヤブモト。
事件の前、ヤブモトはとある喫茶店で久保に
「いいバイトがある」と金をチラつかせられ、
10万でゴローちゃんを病院送りにするという依頼を引き受けたのだった。
ついに事件の黒幕が親友の久保明だと知ったごろーちゃん。
そのとき、背後で一部始終を見ていた久保はひとまずその場を立ち去った。

やがて(誰が呼んだのか…)いつもの刑事二人が踏み込んできた。
連行されるヤブモト氏。
久保の行方は警察も掴めていないという。
ごろーちゃんはリビングで写真の切れ端を発見。
そこには幼き日の自分が写っていた。

自宅を後にした久保は、すかさず部下に連絡を入れる。
「シバタ電器の口座にすぐに5000万送金しろ!」

ごろーちゃんは会社に戻り、ヤブモトや久保のコトを
専務の島谷(伊武雅刀)に報告する。
伊武雅刀によると、現在ゴローちゃんの企画を引き継いで
チーフリーダーになっていた久保だが、
ゴローちゃんが企画を提出した直後、
同じような企画を久保も出していたという。
結局、ゴローちゃんが採用されたワケだが…、
「では久保君はそれを逆恨みして…」
「…いや、しかし彼は先日、僕にプロジェクトの銀行担当になって欲しいと…。」
そこで何かが気になったごろーちゃん。
営業部のオフィスへ行き、久保のパソコンを調べる。
顧客の口座リストの中のシバタ電器に5000万の入金…。
しかしソレはゴローちゃん名義の架空の口座だった!
「…そうか!僕に横領の罪を着せるために…それで僕を銀行担当にしようと…」
すぐさま銀行に送金ミスだと連絡を入れる!
その頃、銀行では今まさに久保が5000万の現金を受け取ろうとしていたところだったが、
寸でのところで連絡が入り、久保の目論みは阻止される。
事件が報道され、警察からも追われる身となった久保。
キャッシュカードも使えなくなり、追い詰められた久保は
ハセキョーの友人宅に逃げ込む。
ゴローちゃんに片思いなハセキョー友人は以前、久保にそのことで相談に乗ってもらってたりしていた。
「私の好きになったヒトって、みんなハセキョーを好きになっちゃうんですよ。
ゴローちゃんもそうなんじゃないかって心配で…。」
「その気持ち、分かりますよ…。オレにも昔からジャマばっかりするヤツがいましてね…。」

そんなやり取りで、なんだか意気投合した経緯から、久保はすんなり迎えられた。
「じゃあ私、出かけますからゆっくり休んでいってくださいね。」
ハセキョー友人が家を出た後、物色を始める久保。
戻ったときには久保は姿を消し、部屋は荒され、おまけに預金まで盗られてしまった。
そこへ駆けつけるハセゴロー。
「なぜ明を家に入れたんですか?!」
「前に相談に乗ってもらってたんです…。ゴローちゃんがハセキョーに取られないか心配で…。」
友人宅で死んだ彼氏と友人の2ショット写真を見つけるハセキョー。
「そーよ!私はずっとワタルのファンだったのに…、
ハセキョー、アンタがいつも持ってっちゃうのよ!アンタがジャマなのよ!」
親友の思わぬ暴露に驚くハセキョー。
「そーいえば久保さんも言ってたわ…。『オレにもずっとジャマだったヤツがいる』って…
アレってもしかしたら、ゴローちゃんのコトかも知れませんね…。」
だが心当たりがないゴローちゃん。

久保をプロジェクトリーダーに推した伊武雅刀は、会社から責任を問われていた。
「この件が決着したら、私は責任を取って辞めることになるだろう。」
娘(岡本綾)に話す伊武雅刀。
「小さい頃は仕事ばかりのお父さんが嫌いだった。
でも今は働くお父さんを誇りに思っているのよ。
だから簡単に辞めるなんて言わないで…。」

やがて久保からゴローちゃんに電話が掛かってくる。
「今ドコにいる!?なんで僕を狙う!?」
「自分の胸に聞いてみろ!」
「…いつからだ?いつから僕を恨んでる…?!」
「20年前からだよ…!!」

そして偶然、通りで久保に出くわすハセキョー。
すぐさま通報しようとするハセキョーに久保が襲い掛かる…、
だが、そこへ偶然(笑)心根の優しい取立屋のヤクザさんが現れ、久保を返り討ち。
「オマエのせいでハセキョーがどんだけ苦しんだことかっ!!」
ハセキョーの強い味方です。
久保の懐から、ハセキョー友人の預金を取り戻したハセキョー。
再び久保は逃走する。

ハセキョーはそのことをごろーちゃんに報告する。
「とりあえず、明の目の届かないところに逃げた方がよさそうだ。」
ゴローちゃんは、実家にハセキョーを連れて行く。
妹拉致事件のコトもあって、最初はギクシャクするが、
やがてハセキョーの改心を知り、受け入れる妹。

実家でアルバムを検索していたゴローちゃんは、久保のマンションで見つけた
切れ端と同じ写真を発見。
切れていた部分には、同い年の男子が…。
その写真について母に尋ねる。
「当時、近所に松本さんって方がいて、うちが泥棒に入られたとき、
お父さんが借金したでしょ?…で、結局その借金は保証人だった松本さんが
肩代りすることになっちゃって…。」
それが原因で、その後松本一家は極貧生活を強いられたのだという…。
写真のゴローちゃんの隣の男子は、その松本家の息子だった。
「たしか、明君だったかしら…?あれ以来、20年ねぇ…。」
「明…!! 20年…?!」
ゴローちゃんは家を飛び出した。
同時にハセキョーの携帯に伊武雅刀からの呼び出しが…。

母校の小学校で、松本明を調べるゴローちゃん。
すると松本家の家庭の事情により、松本明は久保明になっていたことを知った!
「久保明は当時、よくいじめられてましたねぇ…なんでも給食費を盗んだ事件がきっかけとかで…。」
先生の言葉で過去の記憶が蘇るゴローちゃん。

当時、ゴローちゃんは、誰もいない教室で皆の給食費を物色している久保を
たまたま目撃してしまった!
そしてちょうどそこへ先生が…。
連行される久保少年。
別に居合わせただけで、ゴローちゃんがチクったワケではなかったが、
去り際に久保がゴローちゃんを睨みつけこう言った。
「憶えてろよ…!!」

「あれが、明だったのか…っ?!」

一方その頃…、ハセキョーは伊武雅刀に呼び出され、ハセキョーの実家のパン屋跡地前に来ていた。
ハセキョーの両親は20年前の放火事件で亡くなっていた。
ハセキョーはそれ以来、孤児院暮らしというワケで。
やがて伊武雅刀が現れる。
「やっぱり私の500万の借金を肩代りしたのはあなただったんですね?!一体なぜ!?」
「…実はアナタのご両親が亡くなったのは私のせいなんです。
当時、私が警備員をしていた会社に泥棒が入りました。
私はそのとき、私的な事情で持ち場を離れていたのです。
そのことに責任を感じた私は、つい犯人を深追いしてしまった。
犯人は貴方の実家に逃げ込み、追い込まれて火を放ったのです。
私が持ち場を離れたりしなければ…、そして深追いしなければ
あんなことには…。あなたにはもっと早くお詫びするべきだった。
今回安藤君のことで香田美沙さんのことを知り、
私はあなたに償いをする機会が再び与えられたのだと思い、
500万支払わせていただきました。
勿論、こんなことで許されるとは思っていません。
ですが、これからの貴方のために、できる限りのことはさせて頂きたいのです!」
そう言って、深々と頭を下げる伊武雅刀。
ハセキョーは幼き日、両親の葬儀の場に来ていた若き日の伊武雅刀の姿を思い出す。
何かを語ろうとしていた伊武雅刀だったが、その間も与えられぬまま、
遺族に摘み出されてしまうのだった。

「顔を上げてください。許すも何も、あなたは何も悪いことなんてしてないじゃないですか。
私もあなたも被害者なんです。」

その後、伊武雅刀は娘にもその話をする。
当時、伊武雅刀が持ち場を離れたのは、娘・ユキが職場に会いに来たからだった。
「私のせいで、ハセキョーのご両親が…お父さん、ごめんなさい…しくしく。」
「お前のせいじゃないさ…。ハセキョーにも謝ってきたよ。さ、飯でも食おーや。」

逃亡中の久保。逃走中にぶつかった若者どもに親父狩りされる。
「こいつ、ぜんぜん、金持ってねーぜ!つまんねー、行こーぜー。」
そのとき、久保の脳裏にかつていじめられてた記憶が蘇る。

「畜生…、全部お前のせいだぞ…ごろーちゃん…!!」

転がってた鉄パイプを手に取り、先程の若者どもを呼び止める。
「オレ、ナメられるのキライなんだよ!」
鉄パイプで若者をメッタ打ちにする久保。


ゴローちゃんの実家で、ハセゴローはお互いの事後報告をし合う。
「そうか…専務にもそんな過去が…。でもちゃんと話してくれてよかったね。」

その時、ゴローちゃんの携帯に母校の先生から電話が…。
「実は、久保明の父は…」

そして更に電話中のゴローちゃんの背後には、鉄パイプを持った久保の影が迫っていた…!?



今回、ココまでっス。


さてさて…、だいたい全て出揃ったってトコでしょうか…?
実は来週の予告で、ゴローちゃんのお母さんが気になる言動を…。
ま、ソレはいいとして…、

今回、「えーっ?!なんやそれッ?!」だったのが、
『伊武雅刀がハセキョーの両親の死に関係してた』というクダリ…。
いやぁ…、もうここまでやりますか…(汗)。
いっくらなんでもそりゃあ偶然が過ぎるでしょ!?
世界狭過ぎでしょ!?
どーゆー因果で再び巡り合ったってハナシですかっ。
たまたま部下になった男どもの因縁が生み出した事件に
たまたま巻き込まれた女が
たまたま過去に関わった事件の被害者の娘だったってコトですか(爆)。
20年っていう数値の一致といい、
ちょっとヤリ過ぎてないかコレ…?

…って、もしかして…、コレらも何かのトリックの前兆ですかっ?!
最終オチへの伏線ですかっ!?
ソレだったら見事かも知れませんが…。
このままで終わりだったら、ホント、アレだと思いますよ…?

それ以外でも、なーんか偶然に頼りすぎてるカンジなんですよね。全体的に。
まぁ、面白ければいいのか~…?
基本的にはそうですが、…こんなに気にしてんのはワタクシだけなのですか。。。
とりあえず、ラストまで観さしてもらいますか…。
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by YosssingLink | 2005-03-14 02:07 | TVドラマ | Comments(2)

『呪怨』(ハリウッド版)を観ました(呪)。

ジャパンブームで沸くハリウッドに、遂にあの『呪怨』が上陸!
全米震撼(笑)!!

んで、逆輸入!!

つーワケで、話題騒然(?)のハリウッド版『呪怨』を
遅ればせながら観てまいりました。

ワタクシ、呪怨を初めて観たのは最初に映画化されたときですね。
ビデオ版がヤバいってのは、映画化以前に誰かに聞いたことがありましたわ。
ファン(?)の間では、やっぱビデオ版が最恐らしいですね。
いや実は、私は映画の1と2は見たんですけど、
肝心のビデオ版を観てないのでした。
ビデオ版を観ずして呪怨を語るなかれ~ですかねぇ…?
とりあえず、ビデオ版は観てないですけど、
話題の『呪怨』についてアレコレ語りまス。

あ。ちなみに、日本版を観てのちハリウッド版を観たあるヒトは
日本版の方がコワかった、と言ってたらしいです。
んで、そのとき思ったんですが、
やっぱ人間、最初に見たモノを一番だと思う傾向がある、んじゃないかと…。
加えて、この映画の恐怖演出って、ホント一発目だけなんですよ。
(↑コレについては後述。)
なので、「ビデオ版が一番コワい」という説は、
ビデオ版を最初に見たヒトの見解でわなかろーか?と憶測してまス。
いや、見比べてませんけど。

前置きが長くなりやがりましたが、
でわ、今回のハリウッド版『呪怨』はどーだったのか~、つーと…。

…あ、それからちなみに(まだあるんかいっ?!)
今回の製作(プロデューサー?)は、サム・ライミ氏なんですね。
…って、周知の事実ですか?(ま、一応…)
んで、ライミ氏のたっての希望で、監督はオリジナル版と同じ
清水ナントカ監督(すまんス。忘れてもた…)。
んで、コレもライミ氏の要望か、それとも清水氏が決めたのか、
舞台も日本でメインステージとなるあの家も
ほとんど(つーか、全くと言っていいほど)同じ作り。
さらに、呪いの元凶、カヤコ&トシオ親子も同じ役者。
ストーリーもほとんど同じ。
(オチがちょっと違うのかな?…忘れた。)
親子以外の役者をガイジンに変えただけ、と言っても過言でわない。
うむむ…、はたしてコレでリメイクの意味があったのか…?
甚だ疑問ですわ。
まぁ、リメイクしたおかげで米でヒットしたワケだから
商業的には大いに有意義だったと思いますが、
作品としての意義はあんまし感じられんカンジ。個人的に。
まぁ、作品の性質上、流れとしては必然だったかと思いますけど。
まずストーリーなんて無いようなもんだから(演出が肝)、
清水監督起用ってのは、当然でしょうね。
んで、監督曰く、西洋人の幽霊じゃイメージが違う、とのことで
(確かに…)呪怨の代名詞たるあの二人の役者起用も必然。
幽霊が日本人なら家も日本家屋じゃなくちゃ…、
じゃあ、もう全部同じでいいじゃん?
…って流れかどーかは知りませんが、かくして呪怨は
コレでしかありえないってコトですか。

でも私としてはリメイクするからにはアメリカ版にして欲しかったですね。
実際、向こうでヒットしたみたいですが、アメリカで暮らす人々に
ちゃんと恐怖が伝わったんだろーか…?
話題性と流行で売れただけなんちゃうかな?
なんでこんな勘繰りをするんかってゆーと、
私が思うに呪怨のコワさの要素のヒトツとして、
一般的な日本人が誰でも馴染みのある舞台であるがゆえに、
観てる我々が自分(の生活)に置き換えて想像したり、
観終わって家に帰って夜一人のとき、思い出して
きゃーってゆーのが容易に出来るからこそ…ってのが
あると思うんですよ~。
「日本の幽霊が一番コワい」ってのは、思うに日本人の主観であって、
異文化圏の人間にとっては…、
まぁ、そのへんは実際異文化の人間になってみないと
分からないんですけどね。つまるところ。

んで、結局、今回の呪怨はワタクシ的にコワかったのか?!
と言うと、…?

全然コワくなくて、むしろ笑えました(爆)。。。

コレにはまぁ、察しはつくかと思いますが、ワケがありまして…。
まず、ほとんど同じ作りの日本版を観てる、
というコトと、先に少し触れましたが、

清水流恐怖演出は二度は通用しない!

と言うことです。(監督にわ失礼ですが…汗)。

そーゆー意味で、ワタクシはこの呪怨シリーズを
「最恐のこけおどしホラー」
だと思っています(重ね重ね失礼ですが…汗汗)。

なんつーか、おそらく観ていただいたら分かると思うのですが、
確かに初めて見たときは衝撃なんですよ。
ワケの分からないコワさってヤツですね。(日本のホラーにありがち)。
ところが、ソレに慣れてきて、冷静に見てると
もうシュールなギャグとしか見れないとゆーか。
だいたい次、こう来る、ってのが読めてくるんス。
であるからして、初めて観た日本版の『1』を見終えた時点で
私の中のコワい呪怨は終わっており、
日本版の『2』からはもう清水ギャグでした(爆)。
こう思ってるのは私だけですかね…?

そもそも制作側が一番見飽きてると思うんだけど、
そのへん、なんも疑問に思わんのかしら…?
分かっててやってるのかな…???

つーワケで、ワタクシの結論は、
「呪怨はどれから観てもヨイですが、二本目からはギャグ。」
です。

以上。。。


あ。

あと、今回も見受けられた
ワタクシが常々快く思っていない
「邦画によく見られる間の取り方」
について書こうかと思ってたけど
疲れたので、いずれまたにしまス。

呪怨ファンの方、すんません(汗)。。。

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by YosssingLink | 2005-03-12 20:47 | 映画(×) | Comments(4)