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No.023『神様と私』

「今から一秒に一人ずつ殺していくことにしたよ。」

神の啓示。それは突然やってきた。

ある日、私の頭の中に直接声が響いてきた。
声の主は「自分はいわゆる神様だ」と言った。
その日から、神様と私の交信…
というか、他愛も無いおしゃべりが始まったのだった。

私は都内に住む、ごく普通の女子高生…
そんなありふれた私に神様が声を掛けてきたことがまず疑問だった…。

いや、それ以前に「神様」ってのを鵜呑みにするのがおかしいですか…?

もしかしたら私が個人的にアタマおかしくなったのかもですが、
まぁ、そんなコトとか結構どうでもよくて、
退屈な日常にも先行き暗い世の中にも飽きてたところだし、
イタ電の相手と妙に親しくなっちゃうみたいな感覚で、
その神様との会話も弾んじゃったってワケ。

「最近、人間がどうにも増え過ぎてねぇ。
人口増加も著しいし、平均寿命も延びちゃってるんだから困ったもんだよ。
今までみたいに、成り行き任せにってワケにもいかないから
それとは別に、これからは世界中の人間を無作為に
一人一秒のペースで殺していくことにしたのさ~。」

「えー?!マジで~?
一秒に一人って言ったら、1年で3153万6千人?!
えー、世界人口が今、仮に多く見積もって70億だとしたら
およそ222年で人類70億人全滅?!」

「いや~、それでも年8千万ずつ増えてってるから
全滅なんてまず無いって。」

「えー?…ってもう始まってんの?今こうしてる間にも
どっかで誰かが『神様主催イベント』で死んでってるってコト?」

「今までも起こってた死とは別に、ね。
今もせっせと遂行中さ。はっはっは。」

「…ねぇ、ソレって神様自らがやってる作業なの?
そんな、なんだかめんどくさそうな仕事、他の誰かにやらせるとか…、
あ。もしかしてアンタ、下っ端の神様…?」

「んー?下っ端も何も、神様はオレだけだからね。
なんつったって、唯一絶対の神なんだからねっ。」

「あ。そうなんだ…。じゃあ、そこには他に誰も居ないんだ?」

「ああ、だーれも居ないさ。」

「…それって、寂しくない?」

「んー?いやー、なんつーか、そーいう概念じゃないんだよなぁ~。
多分、人間とは価値観というか、考え方というか、ちょっと違うと思うんだよねぇ~。」

「えー?でも寂しいから私とおしゃべりしてるとかじゃないの?」

「いや、ど~かな~?まぁ、コレも気まぐれというか、
物見遊山というか…ってカンジかなぁ…。」

「ふーん。…前にも訊いた気がするけど、なんで私なワケ?」

「ん~?別に~。たまたまっつ~か?前にも言ったと思うけど…。」

「なーんだ…。ちょっと詰まんないな…そーいうのって。」

「あ~、ごめん、気ぃ悪くした~?まぁ、気楽に行こうよ。はっはっは。」

「…ところで、神様は一人だって言ったけど、
誰に命令されたワケでもないのに、なんでそんなコトしてんの?」

「お~、いい質問だねぇ~。
まぁ確かに、やりたくてやってるワケでもないけど、
やらずにはいられないというか…。
きっとアレだね。DNAが訴えかけるってヤツ?」

「神様なのにDNAかよ…。」

「いや、分かりやすい表現だったろ?」

「…あんた、ホントに神様?」

「おや~?失敬だな~。今更疑うのか~い?
ま、分からなくもないけどねっ。はっはっは。」


そんなカンジで私と神様は毎日ヒマさえあれば話をした。
その日、学校であったこととか、私の友達の話とか、
時には「恋のお悩み相談」とかね…。ははは…。
でも神様は、ほら、大概あんな調子だから
相談に乗ってもらっても全然当てにならないんだよね。
でも悩みや愚痴を聞いてもらえるってだけでも
気持ちは軽くなるもんだ。

でもいくら相手が神様でも、コミュニケーションにスレ違いは付き物で、
あるとき些細なことでケンカ別れになってしまった…。

「その友達の態度にも問題あると思うが、キミだって悪いんじゃないのかい?」

「なんでそういうコト言うのよっ?! アンタ何様?!
あー、もう神様とは話したくないわっ!」

そう言って、私の方から一方的にフったんだった…。
それから何度か、神様から呼び掛けがあったんだけど、
そのときの私はもうムシャクシャしてて、気持ちにゆとりがなかったんだなぁ…。
あれからずっと神様と話をしていない。

今思えば、確かに私にも問題があったかも…。

神様、どうしてるかなぁ…。
もしかして、もう他の誰かと楽しくおしゃべりしてたりとか…?

…そう言えば、一秒に一人ずつ、殺してるんだっけ?
全然実感湧かないんだけど…。
私の近辺でもそのうち誰かが…?

いずれ私も…?


「…ねぇ、神様? 聞こえてる…?」

「おっ、ユキか。久しぶりだな~。元気してた?」

「…うん。神様は? 最近どうしてた?」

「ん~?いや~、いたってフツーに神様してたけど?」

「何それ? …私の他には話し相手とか、いないの?」

「今んトコはいないなぁ~。ユキが怒ってスネちゃったから、
誰か探そうかとも思ったけどね。はっはっは。」

「…ごめん、神様。私が悪かったよ…。」

「いいって、気にすんなよ~。神様は心が広いからねっ。はっはっは。」

「あはは…。ところで神様?…私は、いつ死ぬの…?」

「ん~?どうした?急に…。気になるのかい?」

「うん…まぁ…。」

「んー。しかし残念ながら、そこんとこはこの神様にも分からないし、
仮に分かってたとしても教えられんのよねぇ~。
一応、公平に、無作為ってコトで、やってるからさぁ~。
いや勿論、自分、全知全能の神様ですから~?
自由自在に選出して、ってコトも出来るにゃ出来るけどねぇ~、
でもやっぱ、何においてもルールってのは必要なんだわね、コレが…」

「うん…てゆうか…、その…、
もし…、今、私の順番が来たら、神様は今すぐ私を殺すの…?
もしかして、私の順番が回って来ないようにしてくれてるとか…?」

「いや~、勿論、順を調整したりとかしてないし、ちゃんとやってるさ~。
実際、まだユキの名は出てきてないし、確率としては70億分の1だしなぁ~。
そうそう出てくるとは……おっ、そら来た!」






『神様と私』:yosssy(2005/07/30)
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by YosssingLink | 2005-07-31 19:54 | ショートショート | Comments(4)

『しょこたんクエスト』

『考えるヒトコマ』

↑以前も話題に挙げたTV番組『考えるヒトコマ』に準レギュラー(?)で出演中のグラビアアイドル、「しょこたん」こと中川翔子が自身のサイトで公開している怪しいマンガ『しょこたんクエスト』。

青いパンさんが教えてくださいました。ありがとうございまス~。

しょこたん・ぶろぐ

↑ココ(オフィシャルブログ)のページ右端のリンク集にある「SHOCOTAN QUEST」から閲覧できます。

とても現役グラビアアイドルが描いてるとは思えぬ強烈なセンスです(汗)。
どーやら、楳図かずおに傾向してらっしゃるようなのですが…(ちなみに私は管轄外です…)。

宜しければ是非。
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by YosssingLink | 2005-07-31 12:57 | 漫画 | Comments(12)

No.022『in the hell』

俺は地獄に堕ちた。

そして今の今までこの地獄の苦しみに耐えながら
永い時をやり過ごしてきたが、もう限界だ…。

一体、あとどれくらい続くんだ…、永遠にか…?
俺はこの無間地獄から永久に抜け出すことは出来ないのか…?!

絶望し切った俺は、どこまでも続くこの地獄の大地の上に
無限に広がる空を見上げ、何を見るでもなく、只々、宙を仰いでいた。

「どうした…?こんなところで何をしている…?」

途方に暮れる俺の前にふらりと現れたこの男…、
こいつは前々から他の連中とは違った雰囲気を持っていた。

「…疲れたか? …苦しいのか?」

そいつは何もかも見透かしたかのように、俺を見て言った。

「…あんた、何者だ?」

「俺か?…俺は、この地獄の監視役の一人さ。
お前たち罪人や、それを痛めつける地獄の鬼ども…、
それを何もせず、ただ黙って見ているのが俺の仕事なのさ。」

「…そうなのか。それで今まで俺を助けるでもなく苦しめるでもなく
ただひたすら傍観してたってわけか…。」

「ああ。そうさ。」

そいつは地獄の果ての地平を見据えながら、俺にこう言った。

「どうだ?慣れれば地獄もそんなに悪くはないだろう?
お前は気付いてないかもしれないが、
地獄だって悪いことばかりじゃないんだぜ?」

「…知ってるだろう?俺が今までどんな扱いを受けてきたか…。
そりゃあ、あんたは気楽なもんだろうよ。
けど、俺にとっては、何処まで行ったって地獄は地獄でしかない…。
…そういえば、なぜ俺だけが罰せられているんだ?
罪人は俺の他にもいるんだろう?
他の奴らは俺と違って苦しんでいるようには…いや、むしろ
優遇されているようにすら見えるのだが…?」

「お前には見えていないだけで、他にも罪人は大勢いるさ。
お前の周りにいる連中は見た目こそお前と変わらないが、
その実、奴らこそがお前を苦しめる使命を担う鬼なのさ。
たとえばお前に優しい言葉を掛ける奴がいたとしても
そいつが必ずしもお前の味方だとは限らないぜ。」

「…四面楚歌ってわけか…。
…なぁ、俺はずっとこのままなのか…?
このまま永遠に地獄の苦しみから抜け出せないのか…。」

「いいや、刑期を過ぎれば地獄ともおさらば出来るぜ。」

「なんだって…?本当か?!
いつかは転生して元の世界に戻れるというのか!?
刑期って、あとどれくらいなんだ!?」

「…さあな。残りの刑期がどの程度かは知らんが…、
だがな、地獄から抜けられると言っても、転生出来るわけじゃないぜ?
この地獄からも消えて、完全に無になっちまうのさ。」

「…そうかよ。…けどそれでも構わない。
この苦痛から解放されるのなら今すぐにだって消えたいくらいだ。」

「ふっ…そうか?
消えちまったら何も残らない…寂しいもんだぜ?」

「…なぁ、俺はもうこの地獄で苦しみ抜いて
消えるのを待つより他無いのか…?
何か転生する方法はないのかよ…。」

「…あるぜ。」

「…本当か?!」

「ああ。だが簡単にはいかないぜ?
お前が試練を乗り越えられればの話だがな…。試してみるか?」

「…何もせず見ているのが仕事じゃなかったのか?」

「おいおい、勘違いするなよ?
何もお前を助けようって言ってるんじゃない。
やる気があるんなら教えてやってもいいが、
その先はお前次第さ。…さて、どうする?」

「…教えてくれ!どうすればいい?」

「フッ…。まぁ、いろいろ手順はあるが…
まずは授業中、俺の話をよく聴くことだ。
それからお前を虐める連中の言いなりにはならない方がいい。
そして将来、いい大学に入っていい会社に就職しろ!

…おっと、そろそろ時間だぜ。
教室に戻るぞ、石田…どうした?返事は?」


「…はい、…先生。」





『in the hell』:yosssy(2005/07/30)
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by YosssingLink | 2005-07-30 18:16 | ショートショート | Comments(4)

『着信アリ』

柴咲コウが、ぎゃーぎゃー泣き喚く映画(爆)、
『着信アリ』がたった今、金曜ロードショーで放送されてました。
2作目は観てませんが、この1作目は劇場に観に行った私です。
んで、今回改めて不真面目に(流し見で)鑑賞しましたが、
確か、観に行った当時も思ったんですが、
ストーリーから謎解きから脅かし演出から台詞から演技から
着信音から何から何まで作為的なあざといカンジがして
いけ好かない映画でした(オイ)。

まぁ、この手のジャパニーズホラーにはありがちというか、
常套手段というかなんですが、怖がらせ方が根拠が無さ過ぎるというか、
怪奇現象が理不尽過ぎるというか…、
ってまぁ、だからこその怪奇現象ですか?
理不尽な恐怖と言えば聞こえはイイですが(イイんか?)、
あんまし関連性が無さ過ぎると説得力の問題になってくるというか…。

まぁ、おそらくはブームにあやかって2~3匹目のドジョウ的に作られた
映画だろうから、こんだけあざといのも当然だろうけども…?
おもっきし携帯ネタだしネ~。

あと、いつも言ってますが、邦画は間が長過ぎて眠いです。
特にラストあたり、眠かったし、オチの部分、おもっきり寝てました(爆)。
あれって、最後どうなったんだっけ…?
確か、観てても「はあ?」ってオチだったと記憶してます。


そんなことより、今気付いたけど、
コレ見てたら『ドラゴン桜』見逃したよッ!!

ちくしょー!秋元康っ!!(八つ当たり)
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by YosssingLink | 2005-07-29 23:45 | 映画(△) | Comments(2)

キレイなジャイアン

久々にドラえもんを見ました。
あれほど違和感があった「新生ドラえもん」にも
いつの間にやら慣れてしまったらしいです。
慣れって恐ろしいですね(笑)。

んで、今回、あの名作『きこりの泉』がリメイクされてました。

そうですよ。あの「キレイなジャイアン」ですよ(爆)!

倫理的な理由からオチを変えられてしまうのでは…という危惧が
個人的にあったのですが、ちゃんと「キレイなジャイアン」出てきました!(笑)
やったネ(爆)♪

特に初期のドラえもんには倫理道徳に抵触するよーなネタが
そこそこあるのですが、そのブラックさが魅力でもあったんですよネ(笑)。
(いや、ブラックっつっても当社比(?)のハナシですけどね…)
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by YosssingLink | 2005-07-29 19:48 | アニメ | Comments(6)

「新築記念パーティーですね…」

ファン急増中(嘘)、気になるあのCMシリ~ズ。
今回は『ダイワハウス「Be Fair.」』です。

↑『人生ゲーム編』『細胞編』とありますが、
私の好きなのは『細胞編』の方ですね。

教授役の寺尾聰がイイ味出してます。
「これは…、友人をお招きしてるんだよ。」
というセリフが特に好き(笑)。
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by YosssingLink | 2005-07-28 20:03 | 気になるCM | Comments(4)

No.021『一生に一度のお願い』

人には皆平等に『一生に一度のお願い』が叶う機会が
生まれながらに与えられているのをご存知だろうか?

それを知らずに、日常のごくありふれた状況で
無意識に『一生に一度のお願い』を使ってしまう人は多い…
いや…、おそらく殆どの人間が何かの拍子に
一生一度きりの願いが叶ったことさえ知らぬまま
人生を終えていくのだろう…。

しかし、私には生まれつきそれを知覚し、コントロールできる能力があった。
大抵の人間が赤ん坊の頃の本能的な欲求で使ってしまうのだが、
私は16になった今でも『一生に一度のお願い』を使うことなく維持してきている。

『一生に一度のお願い』を叶えるには
「死ぬほど欲しい!」というくらいの渇望が必要なのだ。
私は将来、人生の決定的な場面において、
最良の願いを叶えるその時のために
今日まで決して何も強く願うことなく生きてきた。

だがそろそろその使い道を真剣に考えねばならない…。
これまでも暇なときに漠然といろいろ考えてきた。
自分に最も必要なものは何か…?

金…?

恋人…?

超人的能力…?

不老長寿…?

何しろ一度きりの願いなんだから、どれも甲乙付け難い…。
まだまだ先の人生も長いから、現時点で考え付くものなんて、
氷山の一角に過ぎないのかも知れないし…。

そうやって今までも結論の出ない考えを延々繰り返しながら
かつ、願いを消費してしまわぬよう、何に対しても執着せず、
そんな人生を送ってきた。
一発逆転の切り札を持っているという余裕からか、
人生において危機感というものも全く持ち合わせていなかった。

今まではそんなことに何の疑問も無かった私だが、
最近ふと思ったのだ…。


自分に欲しいものなんてあるのだろうか…?


『一生に一度のお願い』をいざというときまでとっておくために
敢えて私は何にも執着しない、無気力な人生を送ってきた…つもりだった。
でも実際はそうではなくて、
逆に何かを強く願うことが出来なくなっていたのだった。

何かを強く欲することも、失うのを怖れることもない。
誰かを強く憎むことも憧れることもない。
意識してやっていたつもりが、いつの間にかそれが自分の本質になっていた。
今となってはそんな自分を変えたいと本気で思うことも出来ない。

たとえ肉親が、あるいは自分自身が死ぬのだとしても、
きっとすんなり受け入れるのだろう…。

そもそもこんな能力さえ無ければマトモな人生観で居られたのかもしれない。

で、あるならば、もうこの際何でもいいから願いを叶えてしまって
これから普通の人生に切り替えればいいんじゃないのか?

ならば折角なら世界平和でも願ってみるか…?

世界中の人々に幸福を…。


…だが、願いが叶えられた気がしない…。
既に述べた通り、私は持って生まれた能力によって
願いが使われたかどうかが認識できるのだ。

世界平和の願いは叶わなかった…。
当然である。
私自身、心の底ではそんなことなど、どうでもいいと思っているのだから…。

やはり今の生ぬるい状況では渇望など有り得ない。
ならば自分自身を極限まで追い込んでみるか…。

私は何の装備も無いまま富士の樹海深くへと分け入った。

もっと手っ取り早く、ビルから飛び降りるなり、
日本海の荒波に身を投げるなり方法はいろいろ考えられるが、
そういった即決の方法では意識が状況を深く理解しないまま
死んでしまう可能性があると思われたので、
ゆっくりと徐々に追い込んでいく方法を選んでみた。

それから何日経ったか…、飲まず食わずの日々が続いて、
私は衰弱し切って体力も限界が近づいていた。
空腹感はあってもやはり私の積み重ねてきた無気力人生の性はしぶとく、
何かを食べたいと強く願うことも無かった。

だが、流石に渇きには耐え切れなかった。
水…。とにかく水が必要だ…。

ついに来たか…?これが、渇望というやつか…?

水だ…!水が…欲しい…!今すぐ水をくれ…!!


……。


おかしいな…?何も起こらない…?
まだ渇きが足りないのか…?
だが、私の感覚が…『願い』が消費されたのを…

いや、分からない…、衰弱しきったせいで、どうにも感覚がつかめない…。

…とにかく私は這った。
力の限り這いずり回って水を探して廻った…。

そうだ…、耳を澄ませば、川のせせらぎが聴こえてくるかも…


それから…やがて私は川に辿り着き、一命をとりとめ、
その後は必至で生き延びて、奇跡的に自力で樹海から生還することが出来た。


そしてまた、元の生活に戻ったわけだが、
今までとは何もかもが違って見えた。

あのとき、私の願いが叶えられたのかどうかは分からない。
そもそも自分にそんな能力があったのかどうかも
今となっては分からないし、もうそんなことは関係ない。





『一生に一度のお願い』:yosssy(2005/07/27)
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by YosssingLink | 2005-07-27 22:06 | ショートショート | Comments(4)

『考えるヒトコマ』

↑火曜深夜にフジで放送されている
ダウンタウンのバラエティー番組『考えるヒトコマ』。

たまに見てるんですけど、いわゆるリレー4コマですか。

松本人志を含めた4人のパネラーの中でも、
中川翔子ってヒトのがダントツに面白い!
このヒト、何者?!
絵も達者だし、もしかして漫画家ですか?
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by YosssingLink | 2005-07-27 01:13 | 漫画 | Comments(4)

「た~っぷ~り~ た~らこ~♪」

CMネタが続いてますね…すんませんね(笑)。

一部マニアに好評(爆)、気になるCMシリ~ズ。
今回は『キューピーパスタソース「たらこ」』です。

「たらこキューピー行進」篇
「たらこキューピー回転」篇

↑たらこのコスプレ(?)をしたキューピーちゃんの大群が、
食卓に押し寄せるのですが、気持ち悪いです(爆)。

その他のキューピーのCMはコチラのサイトでどーぞ。
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by YosssingLink | 2005-07-26 22:58 | 気になるCM | Comments(4)

「しっとりし過ぎてごめんなさ~い」

大好評(でもなんでもない)好きなCMシリ~ズ。
今回は『カバヤ食品「ジュ~C」「しっとりクッキー」etc…』です。

なるほどカバヤ カバヤのTVCM


↑『しっとりクッキー』等、カバヤのCMはよく見かけますが、
上のサイトでは歴代のCMがご覧いただけます。
知ってるのも知らないのも改めて見てみましたが、
その卓越したシュールセンスに憧れすら感じます(笑)。
このCMを制作された方は尊敬に値するアホですね(爆)。
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by YosssingLink | 2005-07-25 19:48 | 気になるCM | Comments(5)