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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』感想

12/18(金)、ついに公開されたSWの新作、
いつ観に行こうか悩んだ挙句、結局その日の深夜のレイトショーに
行ってきたわけですが、翌朝始発で帰宅して、いつの間にか寝て起きてを
繰り返して夕方になり、TV観ながら感想考えて今に至る…(;・∀・)

んで、最近、映画の感想はツイッターで適当に済ましてますが、
今回色々思うところもあり、かつネタバレ不可避だったり
これから観る人に変な先入観を及ぼすかもなので、2年以上放置してた
ブログにでも書くことにしました。

では以下感想など。


旧三部作の続編に当たるエピソード7。
今回新たな三部作ということで、全体で9部構成の構想からなる
SWサーガの残りの3篇がついに映画化されるわけですな(;・∀・)
製作脚本監督はTVシリーズ『LOST』や近年の『ミッション・インポッシブル』
シリーズのJJエイブラムス。新生スター・トレックも手掛けて話題になりましたな。

程良い期待と不安の中、ついに上映開始… 
お馴染みのグリーンに輝くルーカスフィルムロゴが出て、
「遠い昔、遥か遠い銀河系のどこかで…」のフレーズ…そして例のテーマ曲と共に
タイトルロゴがどーんと出ると、なんかそれだけでもう目頭が…(;∀;)
これで20世紀FOXロゴがあれば完璧なんだが…

タイトルコールの後はお馴染みの粗筋ロール。からの~
さぁカメラが上からぐいっとパンしてスターデストロイヤーがどーん!
ここまでお約束通りですな(;・∀・) よっしゃよっしゃ

まぁそんなこんなでテンション上げつつ話が進んで行きますが、
Xウィングが、ファルコン号が、ハン・ソロが出てくるとキャーってなりますね。
旧世代としてはそういったスター要素が出てくるだけでアガります。

本作の印象として、いくつか気になったことなど。
旧作では割と平面的なカットが多かったが、本作では奥行のある構図や
ダイナミックかつアクティブな(?)カメラワークが多用され、
進歩的である反面、あまりSWらしくないような気も…(;・∀・)
あと、今回ロケーションが割と現実世界に近い感じで、リアリティがある反面、
異世界感が薄いような気も…
背景がほぼCGだったEP1~3は悪い意味でヴァーチャル感があったものの、
あれがSWの世界でもあったのでこれも賛否両論かな。

現代技術で進化した空中戦描写はよりリアルで迫力ありましたが、
旧作の特撮感も割と好きだった…ってコレはただの懐古厨か(;・∀・)
まぁ大画面でたっぷりと観れて良かったです。

※ここからはネタバレ満載注意!これから観る予定の人は読まない方がよろしいかと。
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by YosssingLink | 2015-12-20 02:21 | 映画(○) | Comments(2)