『マシニスト』

GUN=KATA(?)のクリスチャン・ベールが
病的なまでの役作りで話題になってたので観てみました。

機械部品加工工場のラインで働く男は1年間も不眠症に悩まされ
ミイラのようにやつれていた…。
ある日、職場にアイバンと名乗る男が現れ、それを切欠に男の周囲で
次々と奇妙な出来事が…
男はアイバンの正体を追い、やがて全ての謎が1つの答えに結びつく…。

↑そんなカンジの映画でしたっ。
まぁ、なんつってもこの映画の見所の半分は主演クリスチャン・ベールの
激ヤセボディ~ですか。悪いビョーキにしか見えないですってよ。
もう見てる方がツラくなりますわ。
そのボデ~ラインもさることながら、もう今にも死にそうな迫真の演技が
凄かったです。ヤバかったです。

ま。ですが…、肝心のストーリーはどーだったかってーと、
うーん…。とにかく陰鬱(凹)…。
絵作りもコレまた終始陰鬱で、コントラストの低~いグレー系の画面がひたすら続きます。
んで、最後の最後まで多くの謎が明かされずに進み、
んで、確かにラストでその因果関係が示されるのですが、
分かったのはそれぞれの関連性のみで、納得のいく説明がなされない部分が多かったです。
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by YosssingLink | 2005-04-02 07:19 | 映画(×) | Comments(0)
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