2005年 03月 14日 ( 2 )

『スキャンダル』を観ました(笑)。

アブないヨン様に触れてみました(笑)。

「ヨン様からのホワイトデープレゼント」と銘打って
さっき、TVであの『スキャンダル』をやってたので。

もはや説明するまでもないあの微笑の貴公子初主演映画として
公開当時ちょっくら話題になりましたね。
しかもヒゲヨン様(笑)。

コレって確か、何たらってゆー西洋劇が原作だそうですが。
遊びのツモリが本気になっちまったってハナシでした。
つってもめっさ女たらしでした。いや、そーゆー役なんですけど。
最後の最後でホンモノの愛に目覚めましたっ♪
って言われても説得力無いくらいでした(爆)。
あんな軽薄なヤローなのに、最後までモテモテなのが解せません。
結局は顔ですか(涙)。…あ、カラダですか(爆)。。。

でもまぁ、なかなか面白かったですよー。
ヨン様の演技が上手かったかどーかはちょっと分かりませんでした。
冬ソナも見てないし。
それよか萩原聖人の吹替が若干興醒めちっく。

今回のもそうでしたが、ヨン様っていっつもすましてて
面白くないですね。
もっと取り乱したり、大慌てだったり大暴れだったりするヨン様が見れれば
もうちょっとヨン様を好きになれそうなんだが…。
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by YosssingLink | 2005-03-14 23:09 | 映画(○) | Comments(4)

今日のMヒゲ。(第9話)

いよいよ大詰め?ハセゴロー復讐絵巻(?)。。。


なぜかいろんなヒトから恨まれがち、根は真面目です
安藤衛こと稲垣ごろーちゃん。
復讐の狂気はどこへやら…。すっかり、というか、
すんなりおしとやかな女性に転身(笑)
香田美沙ことハセキョー。


1年前の事件…、ごろーちゃんを襲い、そして
助けに入ったハセキョーの彼をも襲った張本人
ヤブモトが監禁されているのを
(ごろーちゃんの)同僚であり長年の親友でもある
久保(佐々木蔵之介)のマンションで発見したハセゴロー。
「明にやられたのか?!…1年前僕を襲わせたのも明なのか?!」
真相を話し出すヤブモト。
事件の前、ヤブモトはとある喫茶店で久保に
「いいバイトがある」と金をチラつかせられ、
10万でゴローちゃんを病院送りにするという依頼を引き受けたのだった。
ついに事件の黒幕が親友の久保明だと知ったごろーちゃん。
そのとき、背後で一部始終を見ていた久保はひとまずその場を立ち去った。

やがて(誰が呼んだのか…)いつもの刑事二人が踏み込んできた。
連行されるヤブモト氏。
久保の行方は警察も掴めていないという。
ごろーちゃんはリビングで写真の切れ端を発見。
そこには幼き日の自分が写っていた。

自宅を後にした久保は、すかさず部下に連絡を入れる。
「シバタ電器の口座にすぐに5000万送金しろ!」

ごろーちゃんは会社に戻り、ヤブモトや久保のコトを
専務の島谷(伊武雅刀)に報告する。
伊武雅刀によると、現在ゴローちゃんの企画を引き継いで
チーフリーダーになっていた久保だが、
ゴローちゃんが企画を提出した直後、
同じような企画を久保も出していたという。
結局、ゴローちゃんが採用されたワケだが…、
「では久保君はそれを逆恨みして…」
「…いや、しかし彼は先日、僕にプロジェクトの銀行担当になって欲しいと…。」
そこで何かが気になったごろーちゃん。
営業部のオフィスへ行き、久保のパソコンを調べる。
顧客の口座リストの中のシバタ電器に5000万の入金…。
しかしソレはゴローちゃん名義の架空の口座だった!
「…そうか!僕に横領の罪を着せるために…それで僕を銀行担当にしようと…」
すぐさま銀行に送金ミスだと連絡を入れる!
その頃、銀行では今まさに久保が5000万の現金を受け取ろうとしていたところだったが、
寸でのところで連絡が入り、久保の目論みは阻止される。
事件が報道され、警察からも追われる身となった久保。
キャッシュカードも使えなくなり、追い詰められた久保は
ハセキョーの友人宅に逃げ込む。
ゴローちゃんに片思いなハセキョー友人は以前、久保にそのことで相談に乗ってもらってたりしていた。
「私の好きになったヒトって、みんなハセキョーを好きになっちゃうんですよ。
ゴローちゃんもそうなんじゃないかって心配で…。」
「その気持ち、分かりますよ…。オレにも昔からジャマばっかりするヤツがいましてね…。」

そんなやり取りで、なんだか意気投合した経緯から、久保はすんなり迎えられた。
「じゃあ私、出かけますからゆっくり休んでいってくださいね。」
ハセキョー友人が家を出た後、物色を始める久保。
戻ったときには久保は姿を消し、部屋は荒され、おまけに預金まで盗られてしまった。
そこへ駆けつけるハセゴロー。
「なぜ明を家に入れたんですか?!」
「前に相談に乗ってもらってたんです…。ゴローちゃんがハセキョーに取られないか心配で…。」
友人宅で死んだ彼氏と友人の2ショット写真を見つけるハセキョー。
「そーよ!私はずっとワタルのファンだったのに…、
ハセキョー、アンタがいつも持ってっちゃうのよ!アンタがジャマなのよ!」
親友の思わぬ暴露に驚くハセキョー。
「そーいえば久保さんも言ってたわ…。『オレにもずっとジャマだったヤツがいる』って…
アレってもしかしたら、ゴローちゃんのコトかも知れませんね…。」
だが心当たりがないゴローちゃん。

久保をプロジェクトリーダーに推した伊武雅刀は、会社から責任を問われていた。
「この件が決着したら、私は責任を取って辞めることになるだろう。」
娘(岡本綾)に話す伊武雅刀。
「小さい頃は仕事ばかりのお父さんが嫌いだった。
でも今は働くお父さんを誇りに思っているのよ。
だから簡単に辞めるなんて言わないで…。」

やがて久保からゴローちゃんに電話が掛かってくる。
「今ドコにいる!?なんで僕を狙う!?」
「自分の胸に聞いてみろ!」
「…いつからだ?いつから僕を恨んでる…?!」
「20年前からだよ…!!」

そして偶然、通りで久保に出くわすハセキョー。
すぐさま通報しようとするハセキョーに久保が襲い掛かる…、
だが、そこへ偶然(笑)心根の優しい取立屋のヤクザさんが現れ、久保を返り討ち。
「オマエのせいでハセキョーがどんだけ苦しんだことかっ!!」
ハセキョーの強い味方です。
久保の懐から、ハセキョー友人の預金を取り戻したハセキョー。
再び久保は逃走する。

ハセキョーはそのことをごろーちゃんに報告する。
「とりあえず、明の目の届かないところに逃げた方がよさそうだ。」
ゴローちゃんは、実家にハセキョーを連れて行く。
妹拉致事件のコトもあって、最初はギクシャクするが、
やがてハセキョーの改心を知り、受け入れる妹。

実家でアルバムを検索していたゴローちゃんは、久保のマンションで見つけた
切れ端と同じ写真を発見。
切れていた部分には、同い年の男子が…。
その写真について母に尋ねる。
「当時、近所に松本さんって方がいて、うちが泥棒に入られたとき、
お父さんが借金したでしょ?…で、結局その借金は保証人だった松本さんが
肩代りすることになっちゃって…。」
それが原因で、その後松本一家は極貧生活を強いられたのだという…。
写真のゴローちゃんの隣の男子は、その松本家の息子だった。
「たしか、明君だったかしら…?あれ以来、20年ねぇ…。」
「明…!! 20年…?!」
ゴローちゃんは家を飛び出した。
同時にハセキョーの携帯に伊武雅刀からの呼び出しが…。

母校の小学校で、松本明を調べるゴローちゃん。
すると松本家の家庭の事情により、松本明は久保明になっていたことを知った!
「久保明は当時、よくいじめられてましたねぇ…なんでも給食費を盗んだ事件がきっかけとかで…。」
先生の言葉で過去の記憶が蘇るゴローちゃん。

当時、ゴローちゃんは、誰もいない教室で皆の給食費を物色している久保を
たまたま目撃してしまった!
そしてちょうどそこへ先生が…。
連行される久保少年。
別に居合わせただけで、ゴローちゃんがチクったワケではなかったが、
去り際に久保がゴローちゃんを睨みつけこう言った。
「憶えてろよ…!!」

「あれが、明だったのか…っ?!」

一方その頃…、ハセキョーは伊武雅刀に呼び出され、ハセキョーの実家のパン屋跡地前に来ていた。
ハセキョーの両親は20年前の放火事件で亡くなっていた。
ハセキョーはそれ以来、孤児院暮らしというワケで。
やがて伊武雅刀が現れる。
「やっぱり私の500万の借金を肩代りしたのはあなただったんですね?!一体なぜ!?」
「…実はアナタのご両親が亡くなったのは私のせいなんです。
当時、私が警備員をしていた会社に泥棒が入りました。
私はそのとき、私的な事情で持ち場を離れていたのです。
そのことに責任を感じた私は、つい犯人を深追いしてしまった。
犯人は貴方の実家に逃げ込み、追い込まれて火を放ったのです。
私が持ち場を離れたりしなければ…、そして深追いしなければ
あんなことには…。あなたにはもっと早くお詫びするべきだった。
今回安藤君のことで香田美沙さんのことを知り、
私はあなたに償いをする機会が再び与えられたのだと思い、
500万支払わせていただきました。
勿論、こんなことで許されるとは思っていません。
ですが、これからの貴方のために、できる限りのことはさせて頂きたいのです!」
そう言って、深々と頭を下げる伊武雅刀。
ハセキョーは幼き日、両親の葬儀の場に来ていた若き日の伊武雅刀の姿を思い出す。
何かを語ろうとしていた伊武雅刀だったが、その間も与えられぬまま、
遺族に摘み出されてしまうのだった。

「顔を上げてください。許すも何も、あなたは何も悪いことなんてしてないじゃないですか。
私もあなたも被害者なんです。」

その後、伊武雅刀は娘にもその話をする。
当時、伊武雅刀が持ち場を離れたのは、娘・ユキが職場に会いに来たからだった。
「私のせいで、ハセキョーのご両親が…お父さん、ごめんなさい…しくしく。」
「お前のせいじゃないさ…。ハセキョーにも謝ってきたよ。さ、飯でも食おーや。」

逃亡中の久保。逃走中にぶつかった若者どもに親父狩りされる。
「こいつ、ぜんぜん、金持ってねーぜ!つまんねー、行こーぜー。」
そのとき、久保の脳裏にかつていじめられてた記憶が蘇る。

「畜生…、全部お前のせいだぞ…ごろーちゃん…!!」

転がってた鉄パイプを手に取り、先程の若者どもを呼び止める。
「オレ、ナメられるのキライなんだよ!」
鉄パイプで若者をメッタ打ちにする久保。


ゴローちゃんの実家で、ハセゴローはお互いの事後報告をし合う。
「そうか…専務にもそんな過去が…。でもちゃんと話してくれてよかったね。」

その時、ゴローちゃんの携帯に母校の先生から電話が…。
「実は、久保明の父は…」

そして更に電話中のゴローちゃんの背後には、鉄パイプを持った久保の影が迫っていた…!?



今回、ココまでっス。


さてさて…、だいたい全て出揃ったってトコでしょうか…?
実は来週の予告で、ゴローちゃんのお母さんが気になる言動を…。
ま、ソレはいいとして…、

今回、「えーっ?!なんやそれッ?!」だったのが、
『伊武雅刀がハセキョーの両親の死に関係してた』というクダリ…。
いやぁ…、もうここまでやりますか…(汗)。
いっくらなんでもそりゃあ偶然が過ぎるでしょ!?
世界狭過ぎでしょ!?
どーゆー因果で再び巡り合ったってハナシですかっ。
たまたま部下になった男どもの因縁が生み出した事件に
たまたま巻き込まれた女が
たまたま過去に関わった事件の被害者の娘だったってコトですか(爆)。
20年っていう数値の一致といい、
ちょっとヤリ過ぎてないかコレ…?

…って、もしかして…、コレらも何かのトリックの前兆ですかっ?!
最終オチへの伏線ですかっ!?
ソレだったら見事かも知れませんが…。
このままで終わりだったら、ホント、アレだと思いますよ…?

それ以外でも、なーんか偶然に頼りすぎてるカンジなんですよね。全体的に。
まぁ、面白ければいいのか~…?
基本的にはそうですが、…こんなに気にしてんのはワタクシだけなのですか。。。
とりあえず、ラストまで観さしてもらいますか…。
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by YosssingLink | 2005-03-14 02:07 | TVドラマ | Comments(2)